こんにちは。
訪問ありがとうございます。
今日は、地味めに・・
我が家の新築時のプチ失敗を披露しちゃいます。
約14年前に新築した我が家です。
当時、それはもう、あれこれ考え建築士の先生、工務店さんと打ち合わせしてました。
もちろん、気に入っているとことも、沢山あるのですが、
ちょいちょい、失敗したところが・・
それが、ここです。
どこでしょう?
洗面所に設置している洗濯機です。
この失敗は、入居してから、気がつきました!!
そう!! 洗濯機の水栓金具の高さです。
新品の洗濯機を注文して、ようやく取付けのとき、
うん? 洗濯水栓金具に洗濯機のホースを繋いだのですが、、ぎりぎり・・
この、洗濯水栓の取り付け高さは、水栓金具の芯で、H:1200ミリ
これは、ごく一般的な取り付け高さです。
しかし、乾燥機付き全自動洗濯機は以外と大きかった。
なんとか、繋ぐことができましたが、洗濯機の上に
ホースが丸見え。((((((ノ゚⊿゚)ノ
もう少し、高い位置に設置すべきでした。 H:1300程度
洗濯水栓金具もお湯のでるタイプを、付けてもらいましたが、
実際は、お水しか使ってないので、
単水栓でもよかった。
こんな、シンプルな物があるのです。
工務店さんも、通常の一般的な高さにとりつけてくれたので、
やり直してもらう訳にもいかず・・
当時は、私もリフォームの知識がなかったので、
ここまで、気が回らなかったのですが、
この、自宅での失敗を教訓に、
お客様の家で、水栓金具を取り付ける時は、
細心の注意を払うようになりました。
ちなみに、この緊急止水栓付きの水栓金具は洗濯機には、必須です。
このように、万が一洗濯機のホースが外れてしまっても、
水栓金具のほうで、自動的に止水してくれるのです。
以前、私が、リフォームをしたお客様の家で、本当にあった話です。
ご主人が、洗濯機を廻したま外出され、
奥様が帰宅された時は、洗面所、廊下、玄関まで、水が溢れていたそうです。
そのお宅は、洗濯機の水栓金具がかなり古かったのです。
たまたま、外出中の出来事だった為、
洗濯機の振動で、ホースが外れてしまい、大洪水
になってしまったようです。
以来、洗面所や、お風呂をリフォームされるお客様には、
洗濯水栓金具が古い場合は、交換をお勧めしています。
そして、
リフォームの時に、一緒に交換工事をした方が、
壁紙の張替えや、職人さんの手間賃が少なくすみます。
すご~く、地味~な提案ですが、万が一の事もあるんです。
備えは大切です。
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