※はじめに言っておきますが、長いです。
設計は谷口吉生さん。
この豊田市美術館は、谷口さんの最高傑作として名高いらしい。納得。
まず、坂をのぼると見えてくるのが、このシンプルな外観。

そして中に入ると、広がる白い壁と、
アルマイトエッチング(酸で溶かし、アルミの表面に凹凸を作る)加工されたアルミパネルが凄く印象的。
面白い!
さらに進むと、エントランスコートが見渡せ、

奥の階段を上ると目に飛び込んできたのは、、、

大池!!!!!
これを見た瞬間、ここが気に入りました!
すっっごく素敵!!
この階段からだけじゃなく、

このスロープから上がってこれるっていうのも心憎い演出!(笑)
それはズルいですわ谷口さん~
そして大池から下を見下ろすと、この庭。

ランドスケープデザインはピーター・ウォーカーさん。
これもまた、ちょー私のツボ!
そして、ぐるーっと大池の周りを歩いて振り返ると、、

あぁ~~~良い。
どこから見ても良い!!
ここで前を見る。そこには、なんと

私の大好きなお茶室!
さらにそこには、「立礼席呈茶中 お気軽にどうぞ」の看板。
もちろん気軽に入るっしょ!
で、またこのお茶室も素敵なの~~~
庭を眺めながら入り口まで向かう遠回りの良さ。

このお茶室は、谷口さんが初めて本格的に設計したお茶室だそうなんですが、日本らしさが詰まった空間でした。
お茶も美味しかったし、大満足。
で、美術館の周りを見た後は、また中に戻って、内部もじっくり見学。
ギャラリー。

このガラスを通して入る光が、柔らかく中を明るく照らしていて、でも明るすぎず気持ちいい。
ただ、時間がなかったことと、展示内容が私好みではなかったため、展示室は見ないで終了。=無料で済みました。(笑)
そして、またまた長ーーい移動をしたのでした。
次は明治村!