今日は汐留ミュージアムで開催されている坂倉準三さんの展覧会を見に行ってきました。

この展覧会は、神奈川県立近代美術館で開催されている『建築家 坂倉準三展 モダニズムを生きる』との2部構成になっていて、そちらの方は6月に行ったので、今回はこっち!
こちらは坂倉さんの手掛けた住宅がメインに展示されていて、すごく良かった。
坂倉さんのおっしゃる、
『住宅は建築の持っている本質的なものを全部持っている』
というお言葉もかなり共感しました。
大きな都市開発から小さな住宅までこだわりをもって仕事する姿勢はほんとに感服です!
住宅は、どれも味があって好きだけど、私は坂倉さんの住宅では1番『階段』に注目していまして
特に個人的に好きなものは、Sh邸の螺旋階段!!

素敵、美しい、って言葉がぴったり。
そしてさすが、パナソニックさんが主催ということもあって、映像を使った説明がとっても分かりやすかったです。
帰りはちゃっかり本を買って帰ったのでした♪
