この前のバイト先での話。
メンバーは、私・川ちゃんさん(2こ上の男の方)・ボブ。
その日はめちゃくちゃお客さんが来まして。
前までなら、1時間に30人ちょい来たら『忙しかったねー!』って感じだったのですが、なんと私と川ちゃんさんがオーダーを回した時間に来た数は45人!
しかし、半分近くがウエイティング(店内がいっぱいでお客さんが待ってる状態)だったので、回している時はそうでもなかったのですが、、
回した後の疲労感!
もーぐったり。。。
で、このままだとテンション下がんな。と思いまして。
下げないために川ちゃんさんに、
『川ちゃんさん。。
なんか面白いことして下さい。(笑)』
と無茶ブリ。
川『えぇ~~?!急に何!』
私『テンションを持続するために、何か一発芸をして下さい。』
するとボブも悪ノリ。
『あれ?川ちゃん、今度一発芸するって前言ってたじゃん!』
川『いやいやいや!今度するとは言ったかもしれませんが、今日するとは言ってません!』
私『いや、もうそうゆうのいいんで。早くやって下さい。』
しかし絶対にやらないオーラを出す川ちゃんさん。
で、私が川ちゃんさんを説得してたら噛んでしまったんですね。
そしたら川ちゃんさんが
『噛んだからダメ!はい、ペナルティ1~。』
えっ。何その制度。(笑)
『…いいですよ~、じゃあ、どちらかがペナルティ5までいったら一発芸をしましょう!』
てことで和解。
で、お互いにペナルティの数が増えてきまして。
いや。待てよ、と。
うちらだけで潰し合う必要ないじゃないか、と。
ボブがいるじゃないか。ということで話がまとまりまして。
はい、目的変更~。
ボブがキッチンから一旦出て、また戻ってきた時に、
私&川『どこ行ってたんすか。シメジがないんですけど。
はい!ペナルティ10!
一発芸して下さい。』
ボブ『?!?!?』
川ちゃんさんと2人で攻めまくり。(笑)
すると、そこに発注のおじさん・E藤さんが。
E藤さんに今までの流れを全て説明すると、、、
『俺も見たい!やってやって!
ほら、
いつものやつ!(笑)』
うわーーーー。
うちら以上の無茶ブリ。(笑)
うちの店には面白い人がたくさん居ますが、E藤さんには誰も敵わないな。