今日久しぶりにサザエさんを観たら、なかなか考えさせられる内容でした。
カツオくんの宿題に、《将来住む家の設計図》という宿題が出たんです。
小学生の宿題にしてはレベル高いけど。(笑)
そこで、ロープを付けてみたり、3階建てにしたりと色々な設計図を考えるカツオくん。
けど、家族に見せたら、『3階建てではお隣の陽当たりが悪くなる。』とイマイチの反応。
結局、カツオくんが提出した設計図は、今のまんまの間取りの平屋の家でした。
クラスの子は、3階建てのエレベーター付きの設計図を考えた中、先生に褒められたのはカツオくんの設計図でした。
しかし実際、サザエさんの家に住むと多少の問題点があるのも事実です。
例えば、サザエさんの家のトイレ。
お父さんとお母さんの部屋には近いけど、子供たちの部屋からは遠い。とかね。
そう言えば、高校の家庭科の授業で、サザエさんの家の間取りについて考えたなぁ。
教養メンバーは分かるはず。(笑)
あの授業、私的にかなり楽しかったし印象深かったです。
問題点も多々あるけど、1番家族の顔が見れる間取りはサザエさんの家なのかもしれませんね。
最近ではどんどん少なくなっている平屋ですが、当然、平屋は平屋で良い部分がたくさんあるのに、なんか悲しいなーと思いました。
ま、平屋だとプライバシーの確保が難しかったり、防犯面で少し不安的な要素が出てくるのも事実なんですけどね。
最近よく思うのですが、《老後まで住める家》ってなかなか無いし、設計が難しいですよね。
ちょうど明日は住居デザイン論という授業のテストなので、サザエさんを観ながら勉強になりました。
さ、勉強しよ。
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しちゃん。
マジか!行く行く!
てか、しちゃんのバイト先に行きたいって密かにずっと思ってたの!(笑)