今日は、朝から同じ学科の4年生の卒論のお手伝いをさせてもらいました。
卒論の内容は、『インテリアの色彩・素材の組み合わせが印象評価に及ぼす影響』。
そこで、ある実験。

このようなインテリアの模型を20個見て、どんな印象をもったかそれぞれ感想を言う。
ただ、それだけです。
しかし、これが結構難しい。
印象を言葉で表すのって簡単なように思えますが、いざ言葉にすると曖昧で伝わりにくいんですよね。
しかも今回は、この結果が卒論に大きく関わるので、慎重に言葉を選びました。
この模型は、家具、壁、床すべてが先輩の手作りなのですが、いやーよく出来ていました。
本物そっくり。
中でも1番好きなのが、これ。

この赤茶色のソファー。
先輩もお気に入りらしいです。
リアルに実験が終わったら欲しいくらいです(笑)
実験をしながら、先輩のお話もたくさん聞くことが出来ました。
ゼミの相談も少し聞いてもらい、ちょっと迷いが消え、だんだん決まりそうです。
先輩は、リフォーム会社に就職が内定しているそうで、その時の話などもとても参考になりました。
内容的にはすごく楽しい実験で、朝からインテリア見れて幸せでした。
しかも、なんと謝礼がもらえるそうで。
好きなものをたくさん見れて、お金がもらえるって最高だな~。
就職するなら、そんな仕事がしたいもんだ(笑)
ま、夢のまた夢だろうけど。