に、行ってきました。



北京を棄権した経緯などをお話してくださったのですが、なんだか切なくなってしまいました。


トップアスリートは常に結果を求められ(宿命なのかもしれませんが)、失敗が許されない。

けど、人間だから、結果が良い時があれば当然悪い時もある。


監督は監督で責められる。



野口みずき選手の涙が、全てを物語っていた気がします。




前に心理学の授業で習ったのですが、人間にはサイクルがあり、

例えばテスト。


100点を取りました。

けど、次のテストにそれ以上はありませんよね。

また同じく100点を取るか、下がるしかありません。


それを繰り返していくことで、平均的に戻ろうとする《回帰現象》が起こるそうです。



つまり

簡単に言うと、

良いことは続かないのです。



スポーツも一緒ですよね。


ずっっとオリンピックで金を取り続けることは不可能に近いでしょう。




野口みずき選手には、次の目標に向かい、まずは足の治療に専念してほしいです。



今日は、わざわざ貴重なお話をありがとうございました。