今日は4限が空きだったので、学校の図書館で建築家ルイス・カーンのビデオを見ていました。
シリーズもののビデオで、他にも有名な建築家のビデオがたくさん。
ビデオを内容は、その建築家が建てた建築の紹介。
マニアにはたまらないビデオです。
おそらく普通の人が見ても大して感動しないと思います。
私は1人図書館でめちゃくちゃ興奮しながらビデオを見ていました。
ルイス・カーンが建てた、『イエール大学』、『エクセター図書館』、『ブッカの国会議事堂』。どれも素晴らしかったです。
何が素晴らしいかって、その土地に合った材料を使い、その土地にまるで始めから建ってたかのように環境に調和させる技術。
ルイス・カーンは建築に光を取り入れる事がピカイチの方なのですが、私は光よりデザインに感動。。。
ただの四角い建物に、丸や三角の図形を組み込み、建築に命を吹き込みます。
ルイス・カーンはインドにも経済大学を建てたのですが、その大学も、レンガ造りでインドの気候を活かした素晴らしい大学です。
タイトルはルイス・カーンの言葉で私が最も印象に残った言葉です。
建築は独りよがりではいけません。
誰かに認められてから、初めて建築と言えるのです。
ヤッパ建築って奥が深い。
図書館のビデオ、全制覇してもっと勉強しなくては。
以上、独りよがりなblogでした。