やっと自転車を直しに行ってきました。

バイトやら何やらで中々行けなくて。

家から500メートルくらいのとこにあると聞き、ガタガタのチャリで行きました。


自転車屋さんには、お客さんと、お客さんのチャリを直している最中のオッチャンがいて、

おそるおそる、
『あのー、ちょっと自転車みて欲しいんですけど。。』

オッチャン、
『見るだけじゃ直んないよ。どうした。』


《怖っ。何だよ、このオッチャン。違うとこ行けば良かったかもー。》
と思いつつ、

『パンクしちゃったみたいで、走るとガタガタするんです。』


オッチャン、
『あーパンクしてんな。』


しばらく無言。。


そして前のお客さんのチャリを直し終わり、次は私の番。


店内のチャリを見ているとオッチャンが、

『あんた、新潟の出身かい。新潟のどこだい。』

チャリに貼ってあるシールを見たみたいで、私が地元の名前を言うと、


『?!オレ行ったことあるよ!おー!あんた、そっから来たのかい!』


なんかイキナリ、テンション上がりはじめたオッチャンはさらに喋る。


『オレはなぁ、金山いったよ!あそこはさみーなぁ!夏に行ったんだけどよぉ、いやー入ったらヒヤリとしたよ!あそこは良いとこだなぁ!』


なんか私もテンション上がり喋る喋る。

2人で超盛り上がる。


てかオッチャン超くわしいんですけど。

私が地元のどこの地名だしても話についてくるし。


あれ。思ったよりオッチャン面白いじゃん。みたいな。


さらに自転車のタイヤを見て、

『なぁ!パンクしてからも、しばらく走ってたろ!』


ギクッ。


私、『はい。。実は中々、直しに来る暇がなくて。』

オッチャン、
『傷みたらなー、一発で分かるんだ!結構乗っただろ!ひどい傷だよ!せっかく良い自転車、買ってもらったんだからよ、もっと大事にしな!』


と、しばらく軽い説教されました(笑)。

すんません。大事にします。


『けどよぉ!あんたナマリねぇなー!』

と、方言の話になり。

他にも、いろんな話しました。


しまいには、鼻唄うたいだすオッチャン(笑)。


他のお客さんが来ても、
『おう!見とくよ!置いときな!』

とか、オッチャン節 炸裂。


自転車を直してもらい帰る時、
『空気入れるポンプ転がってるからよ、勝手に空気入れに来いよ!』

と言われました。


ありがとオッチャン!