今日、友達と遊ぶために原宿へ向かう電車の中での話。
私のところから原宿までは、まず中央線で新宿に行かなくてはなりません。
新宿で山手線に乗り換え、原宿まで行くのですが。
中央線に乗っていると、ベビーカーを連れたお母さんが途中から乗ってきました。
そのベビーカーに乗っている女の子、めちゃくちゃ愛想が悪い。
私が笑いかけても、なんも反応しないし、むしろブスッとした顔で見つめてくる。
なんだか悔しい。
絶対笑わしてやろうと思い、その女の子をずっと見つめて、ひたすら笑いかけたり変な顔してました。
すると、ホント少しずつだけど、表情が柔らかくなってきて、私の方をじっと見つめてくれるようになりました。
お母さんが私に気付き、『愛想悪くてごめんなさいね。』と言ってくれ、お母さんと少し話しました。
その女の子の名前は《なっちゃん》で、年は1才半だそうで。
とにかく、なっちゃんを笑わしたい。
その一心で私は新宿まで頑張りました。
すると遂に、なっちゃんが超笑顔で自分のおもちゃを私にくれようとしているじゃないですか。
ベロベロに舐めたおもちゃを。
え、いらないけど。
いらないけど、なっちゃん可愛いじゃないか。
笑顔、超可愛いじゃないか。
お母さんが、
『なっちゃん良かったね~。ありがとうございます。』
って言ってくれました。
私、お礼言われるような事してないのに。
嬉しかった出来事でした。
私のところから原宿までは、まず中央線で新宿に行かなくてはなりません。
新宿で山手線に乗り換え、原宿まで行くのですが。
中央線に乗っていると、ベビーカーを連れたお母さんが途中から乗ってきました。
そのベビーカーに乗っている女の子、めちゃくちゃ愛想が悪い。
私が笑いかけても、なんも反応しないし、むしろブスッとした顔で見つめてくる。
なんだか悔しい。
絶対笑わしてやろうと思い、その女の子をずっと見つめて、ひたすら笑いかけたり変な顔してました。
すると、ホント少しずつだけど、表情が柔らかくなってきて、私の方をじっと見つめてくれるようになりました。
お母さんが私に気付き、『愛想悪くてごめんなさいね。』と言ってくれ、お母さんと少し話しました。
その女の子の名前は《なっちゃん》で、年は1才半だそうで。
とにかく、なっちゃんを笑わしたい。
その一心で私は新宿まで頑張りました。
すると遂に、なっちゃんが超笑顔で自分のおもちゃを私にくれようとしているじゃないですか。
ベロベロに舐めたおもちゃを。
え、いらないけど。
いらないけど、なっちゃん可愛いじゃないか。
笑顔、超可愛いじゃないか。
お母さんが、
『なっちゃん良かったね~。ありがとうございます。』
って言ってくれました。
私、お礼言われるような事してないのに。
嬉しかった出来事でした。