『 ルールは縛るものではなく
組織をより良くするためのものだから ・・・』
二週間程前
TVニュースを観ていた時のこと
埼玉県加須市の とある高校の応援団
従来からの厳しい制約的ルールを廃止した為
先輩 たちから
団の気が緩んだとの指摘を受け
現団員たちが今後のルールについて議論
これが その応援団
厳しいルールを復活させるか?
現状のルールを継続するか?
双方の意見が対立するが
時間をかけて 皆で議論をする
最終的に 女性主将がくだした結論は
現状のまま
昔の制約的ルールを廃止し続ける とした
その結論を受けて
先輩が
納得したと 冒頭の言葉
ルールのありようは
組織の成熟度をあらわす
未熟な組織 は制約的なルールで
縛り 縛り 縛りつけ 監視していく
ルールを強いる側とルールを守る側
の対立が生まれ やがて 深まる
一方
成熟した組織 は縛るのではなく
より良くするためのルールづくりをする
組織の成熟度は
民主主義の成熟度と比例する
加えて
その組織を構成する
ひとり一人も成長していき
更に
ルールを強いる側とルールを守る側
の信頼関係が深まる
さて 今
日本組織はどうだろう
先日
高市内閣は
閣議決定で
国家情報会議 を設置した
これは
維新とすすめる スパイ防止法
への第一歩
権力に物申す
権力に意見する
権力側にとって邪魔なものは排除する
その為に
国民を監視し
国民の自由を奪い
国民の権利を剥奪し
国民を縛りつけ処罰する
独裁体制
に向かう悪の道程
当然
メディア
ジャーナリスト
の発言や行動にも制約がかかる
民主主義とは逆行である
危険極まりない
更には
高市総理 悲願の
日本国国章損壊罪
の創設に向けたプロジェクトチームを発足
その準備に入った
我が国家は
ルール(法律)で国民を縛ろうとしている
今こそ
我々は
冒頭の高校生の言葉
を
しっかりと
噛みしめなければ ‼️と思う
勿論
国と高校応援団との
組織の規模 あり方には
大きな違いはあるが
ルールに対する考え方 姿勢の視点
から云えば 同じとも云えるだろう
昨晩は満月🌕️
今 宇宙船 "オリオン“ が
この月に向かって飛行している
人類の科学技術の進歩は著しい
それに対し
人類の感情(本質)は 不変(誕生時から変わらない)
とも云える
我々は
しっかりとそこを認識して
世界の未来を創造していかなければならない
🌕️を愛でながら
改めて
宇宙飛行士四人の任務の 成功 と
世界平和
を
満月
に
祈る


