私が
総理大臣に相応しいか?
を国民に問う
と
衆議院解散をした高市氏
一見
進退をかけた勇気ある決断
のように 見えるが
それは巧妙に仕組まれた独裁への仕掛け
今
各メディアは
今回の選挙の
争点 を 消費税減税政策
に対する各党の違いばかりを
あぁ~だ こぅだ と いってますが
果たしてそうなのでしょうか 


昨晩のテレビ朝日の 報道ステーション
多くの時間を消費税減税に割いた
違うでしょ!!
今回の争点は
ただ一点
高市氏が自ら争点にした
私が総理大臣でいいか?
そのもととなる
国論を二分する大胆な政策
に対して
Yes か No か
を
問うているのですから
争点はこれ ただ一点です
その大胆な政策とは何?
1/25 朝日新聞朝刊
高市政権は
着々と 好戦的政策 を進めています
この先
武器輸出5類撤廃 非核三原則見直し
スパイ防止法 憲法改正 徴兵制度
に進んでいくのでしょう
彼女の云う
大胆な政策
強い日本(日本列島を強く豊かに)
とは
戦争のできる国 なのです
それを彼女は
普通の国 にするだけ
と サラッと言っています
本当にそれでいいのでしょうか?
今だに 高い支持率の高市総理
ハッキリものを云う とか
行動力がある とか
発言が分かり易い だとか
古い体制を変えてくれそう だとか
そういう部分で
評価するのは あまりにも危険すぎます
歴史は教えてくれています
それは
ドイツ ナチ党が
世界大戦に向かって突き進んでいった時
当時の
国民啓蒙大臣 ゲッべルス氏 の この言葉だ
メディアを丸め込み
民衆を手なづけるのは容易だと
彼は嘯く
それに乗じ
手なづけられた 民衆は熱狂し
ヒットラーの思惑通りに
戦争に突き進んだ
悲しいかな
いつの世も
メディアは
時の権力に逆らえない
そこを
シッカリと見極めなければならない
加えて 今の時代
過激なSNS の影響力は極めて大きい
我々は
カッと
目と耳を見開き
各メディア報道 SNS情報を鵜呑みにせず
何が争点なのかを見極めることが大切です
我は思う
真 の 争点
は
日本の未来の平和を
軍事力強化 戦争参加 て成し得るのか
平和憲法のもと 外交努力 で成し得るのか
平和 の 選択
だと
今回の選挙は
日本の未来を決めていく
極めて重要な選挙だと思います
必ず
選挙に行きましょう!!



