2024年
ノーベル平和賞
が
核兵器廃絶
を
訴えていた
日本被団協
(日本原水爆被害者団体協議会)
に
授与された
1956年8月
結成
実に
70年近くにわたって
核なき世界
実現に向けた
地道な活動を続けてきた
長年の苦労が報われた
早速
石破首相も
田中氏の正論に
言葉が続かなかったようだ
まさに
田中氏が言う通りだろう
本来
残虐で悲惨な悪夢を
二度と起こさないためには
世界唯一の被爆国
日本が
声を大にして
核廃絶を
叫ばなければならない
なのに
日本政府は
抑止力
だとか
核の共有化
だとか
核の傘の下での防衛
だとか
核の必要性
を繰り返すだけ
いや いや
それよりも
非核三原則
も
いつの間にか
ウヤムヤにし
未だに
核兵器禁止条約 会議
にも出席しない
その理由を
核保有国が参加しない会議への
参加は意味がない
と
ワケのわからない
ことを繰り返す
その上
核廃絶は理想論でしかない
理想を語っていたら
ウクライナのように
攻められてしまう
という
💢 おかしいだろ!! 💢
保有国が出ないからこそ
被爆国日本として
出席し
声を大に
保有国に参加を
呼び掛けるべきだろう
政治家は
先に
現実に妥協するのではなく
まず
勇気を持って
理想を掲げ
命をかけて
理想を成し遂げるために
勇敢に行動すべきだ
ノーベル賞委員会
フリードネス委員長
は
受賞理由について
❝ 今 核兵器を使ってはならないという
タブーが圧力にさらされている
核兵器使用を禁じる基準を
守らなければならない
被団協は
重要な役割を果たしている ❞
まさに
理想と現実の狭間にあって
世界に向けて
理想を追い求める
必要性を訴え
被団協を讃えた
















