急に寒くなった
夏 と 冬 の
はざまの 秋
毎日の
気温差が激しい
部屋には
扇風機とホットカーペットが共存(笑)
半袖の翌日の
今日はフリース
そのうえ
今朝からは
肌寒い 雨が ☔☔☔
窓には
雨滴 💧 💧 💧
雨滴を通して
外の景色を見ながら
ソール・ライターのこの写真を思い浮かべる
こんな日は
窓打つ雨滴を見ながら
懐かしい曲を聴いてみたくなる
いやいや
それは
ただ
たんに
歳のせい(笑)
に決まってる
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音楽を
自分の意志で聴き始めたのは
確か
中学生の頃
ちょうど1960年代はじめ・・・
当時の楽しみは
洋音楽 🎼 と 洋映画 📽
洋ものには
日本の音楽や映画にない
明日 を感じた
洋楽は ワクワクした 希望 であり
洋画は 輝かしい 未来 であった
そう
その頃の我輩は
日本のものを愛さない
非国民
そのものであった (苦笑)
1950年代
一家に一台
こんなラジオがあった
そこから
聴こえてくる
洋楽にワクワク ドキドキ
そんな時がとても幸せだった 




60年代はじめ
我が家でも憧れのステレオを買った
その頃から
我が日常は
音楽がど真ん中にあった

当時は
TVも
結構 歌番組をやっていた
日曜日のお昼
ロッテ歌のアルバム
日曜日の18時
シャボン玉ホリデー
クレージーキャッツ
と
ザ・ピーナッツ
の
かけあいが
楽しかった
土曜日の夜10時
夢で逢いましょう
ここから
永六輔作詞
中村八大作曲
多くの
ヒット曲が生まれた
その一番は
上を向いて歩こう
懐かしい昭和時代の映像
当時の楽しみは
毎週
ビルボード
キャッシュボックス
から
生まれるヒット曲にワクワクしたこと
1960年
ジョニー・ソマーズ
1961年
コニー・フランシス
1961年
ヘレン・シャピロ
1962年
ポール&ポーラ
1962年
スキーター・デイビス
1963年
ザ・ロネッツ
1962年
ザ・カスケイズ
これらの曲は
今でも
何故か
こうした
雨の日に
聴きたくなる
特に
ザ・カスケイズ
の
悲しき雨音
は
雨の日の車の中で
ワイパーのメトロノームと伴に
聴くのが 最高 だ
1960年代の
🇺🇸 は 確かに 眩しかった
🇺🇸 は 常にキラキラ していた
そんな🇺🇸アメリカに
日本の未来を思い浮かべて
そこに
自分の未来を重ねていた
でも
今
その未来 から 思うと
そんな
60年代 こそが
一番 輝いていた年代
だったと
つくづく思う


