✨ 60年代からの未来 ✨ | interior4141のブログ

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『さぁ、インテリア大好き人間はこの指とまれ!!』
と始めた当Blogもいつの間にやら団塊オヤジの呟きに• • •


65歳で(株)日本国の正社員となり半永久??有給休暇を取得

今は気楽なシニアライフを楽しむ身として日々感じたことを書き留めていきます

急に寒くなった


夏 と 冬 

はざまの 


毎日の

気温差が激しい


部屋には

扇風機とホットカーペットが共存(笑)


半袖の翌日の

今日はフリース


そのうえ

今朝からは

肌寒い 雨が ☔☔☔



窓には

雨滴 💧 💧 💧 


雨滴を通して

外の景色を見ながら


ソール・ライターのこの写真を思い浮かべる



こんな日は


窓打つ雨滴を見ながら

懐かしい曲を聴いてみたくなる



いやいや

それは

ただ

たんに

歳のせい(笑)

に決まってる



音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜




音楽を

自分の意志で聴き始めたのは

確か

中学生の頃


ちょうど1960年代はじめ・・・



当時の楽しみは

洋音楽 🎼 と 洋映画 📽


洋ものには

日本の音楽や映画にない

明日 を感じた


洋楽は ワクワクした 希望 であり


洋画は 輝かしい 未来  であった



そう

その頃の我輩は

日本のものを愛さない

非国民

そのものであった (苦笑)




1950年代

一家に一台

こんなラジオがあった


そこから
聴こえてくる
洋楽にワクワク ドキドキ 

そんな時がとても幸せだった  音譜音譜音譜音譜音譜


60年代はじめ
我が家でも憧れのステレオを買った

こんなやつ

その頃から
我が日常は
音楽がど真ん中にあった 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜


当時は
TVも
結構 歌番組をやっていた

日曜日のお昼
ロッテ歌のアルバム

日曜日の18時
シャボン玉ホリデー

クレージーキャッツ
ザ・ピーナッツ
かけあいが
楽しかった


土曜日の夜10時
夢で逢いましょう



ここから
永六輔作詞
中村八大作曲

多くの
ヒット曲が生まれた

その一番は
上を向いて歩こう

懐かしい昭和時代の映像



当時の楽しみは

毎週
ビルボード
キャッシュボックス
から
生まれるヒット曲にワクワクしたこと


1960年
ジョニー・ソマーズ


1961年
コニー・フランシス


1961年
ヘレン・シャピロ


1962年
ポール&ポーラ


1962年
スキーター・デイビス


1963年
ザ・ロネッツ


1962年
ザ・カスケイズ


これらの曲は
今でも
何故か
こうした
雨の日に
聴きたくなる

特に
ザ・カスケイズ
悲しき雨音
雨の日の車の中で
ワイパーのメトロノームと伴に
聴くのが 最高


1960年代
🇺🇸 は 確かに 眩しかった

🇺🇸 は 常にキラキラ していた

そんな🇺🇸アメリカ
日本の未来を思い浮かべて

そこに
自分の未来重ねていた


でも
その未来 から 思うと

そんな
60年代  こそが
一番 輝いていた年代
だったと

つくづく思う

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