健康管理の為に、
多くの人たちが、
ジョギングをしている。
特に、
最近は、
若者に交じって、
同年代のジジランナーが増えてきた。

そうした
ジジランナーと、
すれ違う時、
何故か?
スピードを上げてしまう
自分がいる。
一体、
自分は誰のために?
何のために?
こうして、
走っているのか?
これは、
あくまでも
自己管理のため、
己の健康維持のため、
であって、
決してレースではないと、
思いつつも・・・
つい、
足に力がはいる・・・
必ず、
そんな時、
そんな自分に対して、
思わず笑っている自分がいる


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それはそれとして、
こうして、
国民ひとり一人は、
自分の健康管理を、
健康診断数値を見ながら、
しっかりと長い目で、
改善しようと
心がけているのに、
何故❓❓❓
国は自国の健康管理に
怠慢なのだろう❓❓❓
今、
日本という国自体の
健康診断書があるならば、
その数値のバラツキ、
その数値が異常値に
近づきつつあることを
目の当たりにして、
きっと、
恐怖心さえ覚えるに違いない。
その
国の健康診断数値とは・・・
GDP値より、
株価より、
為替レートより、
もっと大切な数値がある・・・
それは、
出生率である。
日本の出生率の低さは、
日本の国の健康管理上で、
異常値であり、
致命傷になりかねない❗❗
それにより、
国という体型は、
上半身肥大となり、
下半身は痩せ細って
しまった。

いま、
日本は
ふつうの歩行が
危うくなりそうな
事態を迎えている。
正常な国としての体型はこうだ❗❗❗

これは、
今から半世紀前の体型,・・・
下半身が鍛えられていれば、
安定した歩行はもとより、
思考も安定する。
まさに、
健全な精神は
健全な肉体に宿る。
その
日本の体型、
健康状態を管理するのは、
一体誰❓なのだろう❓❓
それは、
日本政府、
政権を担う内閣だ。
しかし、
戦後の歴代政権は、
それを放置してきた。
専門筋から出された
健康診断書の数値を
片目で見ながら、
それを直視せず、
その治療に
真剣に取り組んでこなかった。
その結果、
日本の病状は、
重病にまで悪化してしまった。
早期発見、
早期治療が必要にもかかわらず、
根本の治療に取り組まず、
顔にできた皺とり、
二重瞼にするプチ整形や
安易なダイエットに追われ続けた。
そして、
いま、
上半身肥大の体型に陥り、
紙幣増刷という酸素吸入処置と、
点滴という金融緩和剤にすがっている。
それは、
延命の為の
応急処置に他ならない。
戦後、
日本の生命にかかわる病は、
“少子高齢化”という難病であった。
日本には、
名医といわれる医師が多くいながら、
どうして、
ここまでに至ってしまったのか❓❗❓
悔いが残る❗❗
しかし、
いま、
過去のことをとやかく
悔いていても仕方ない。
今はただ、
今から出来ること、
今からすべきことに
全力を注ぐしかない。
我々は、
地道に自己管理のために、
毎朝のジョギングを欠かさない
ジジ&ババランナーのように、
日本の国の健康維持のために、
自己管理、体質改善に、
真摯に取り組むリーダーを
さがさなければならない❗❗❗
同時に、
患者に、
正しい診断がくだせ、
正しい治療が出来得る
名医を送り込む必要がある。
例えば、
世界には、
こんな名医がいた。
それは、
前ウルグアイ大統領
ホセ・ムヒカ氏に他ならない。✨✨
