ここからは、インテリアショップで働く若者たちと
一緒に考えていきたい。
そこで、まず、
インテリアの仕事に携わっている若者に質問。
「あなたは今、毎日の仕事が楽しいですか?」
こんな問いかけに、あなたはどう答えますか?
実に青臭い質問ですよね。
「今さら何さ⁉︎ 」・・・ かも知れない。
しかし、ここが肝心。
特に、毎日お客様と接している“売るヒト”たちの気持ち次第と、
その“楽しさ加減”で、その店の魅力が決まってしまう。からだ。
自分の45年程の経験則で云えば・・・この業界、
体育会系で、精神論で旗を振る体質がある・・・
朝礼では、
「一円でも多く売ろう❗️❗️」と、店長が気勢をあげ、
本日の予算が発表され、「エイ!エイ!オウ❗️❗️」と、
右手の拳を振り上げる。
売上は『気合だっ❗️』 これ、まるで、レスリング❓❓❓
こうして、
売上をあげることが目的化する。
しかし、
売上は結果なのである。
そのお店に対する評価が、
結果、売上という数値に現れる。
ここを取り違えると大変なことになる。
しかし、
取り違えてるケースが、周りには多い。
では、評価とは・・・「何?」
スポーツや音楽や舞台で云えば、ファン投票。
“売るヒト” “売るミセ”に対するファン投票の結果が売上となる。
人びとは楽しいコト、憧れるコト、夢見るコトが大好きだ。
その雰囲気、空気を感じとり、
人びとは自然と集まってくる。
“創るヒト” “売るヒト” “売るミセ”がまずすべきこと・・・
それは、人びとが、
楽しく思うコト、憧れるコト、夢見るコトが何かを、
真剣に考えるコト。だと思う。
さぁ、若い “創るヒト” “売るヒト”のみなさん😆😤😎
右拳を天に突き上げながら、
一緒にそれを考えていきましょっ👊

・・・・・・・続く