インテリアコーディネーター
島村知子です![]()
3年ぶりの制限なしの夏休み。
私も滋賀に帰省したのですが
帰りの新幹線は満席でした。
実家にいると
いつもと時間の流れが違います。
田舎だから空気も綺麗だし
ゆったりした時間が流れている。
東京にいると
仕事の事ばかり考えちゃったり
離れようと思っても
仕事したくなっちゃう。
イベントも多いので
行きたい場所も出てきます。
住む場所で
ライフスタイルは変わる。
どっちの時間が好きかなと
考えた時に
どっちも欲しい自分がいました。
仕事が忙しくて
充実しているのも好きだし、
スマホを手放して
なーんにもしないで
ぼーっとしている時間も好き。
「静」の時間も
「動」な時間もどっちも欲しい。
お客さま事例
真っ白。静かな寝室。
こちらも同じお客さまの事例。
思わず動きたくなっちゃう「動」なホームジム。
住む場所だけでなく
家の中にも
インテリアで「静」と「動」を作れます。
ゆったり田舎派な方は
ゆったりと時間が流れる
「静」が多めな空間を作る。
アクティブに動きたい都会派さんは
どわーっと集中して
動きやすい「動的」空間を多く取る。
私にとって
「動」な空間はいつも仕事をしている
デスク周り。
ここは物も多めで、
仕事中は散らかっています。
仕事中は
カーテンサンプルを広げたり
図面やプランシートを見ながら
iPadでパースを書いたり
とっ散らかっている。
「静」な空間はソファの片隅。
子ども達が寝静まった後
ここでの1人時間がたまらん!
灯りも落として
静かな時間。
ソファに寝転がったり
座ってぼーっとするのが日課。
もっと「静」を堪能したい時は
この離れみたいな和室へ。
わずか2畳くらいの小さなお部屋。
基本的に何にも置いていません。
ここにいると
本当に静かに時間が流れていきます。
アクティブ都会派さんは
家の中にゆったりスペースを作る。
のんびり田舎派さんは
家の中にバリバリ動ける
アクティブスペースを作る。
ワークライフバランスも
年齢や子どものいる、いない
仕事のペース、趣味のあるなし
なんかで変わってきます。
変わっていい。
今の自分が欲しい時間を
インテリアに足していく。
田舎派も、都会派もいいけれど
おすすめはバランス取って
どっちも!!
心とおうちが整う
インテリアレッスンcocoti
◆個別インテリア相談
8月はあと1名さま









