週末リトリート埼玉の家用に買った
クッション達が、
東京のマンションたくさんあって
クッションにまみれています。
働くママの家庭と仕事の両立を叶える
インテリアコーディネーター
島村知子です![]()
もはやソファが見えない
週末リトリート埼玉の家用に
買い付けたクッション達が
いっぱい並びすぎて人が座れない。
子ども達はたくさんあるクッションに
大興奮でダイブして遊んでいましたが
くつろぐには、ちと多すぎます(苦笑)
いくつあるか数えてみました。
元々ソファにあったクッション
55cm角 2つ
45cm角 3つ
埼玉の家のRoom22用
55cm角 4つ
45cm角 2つ
まくら 2つ
埼玉の家のRoom23用
60cm角 4つ
45cm角 2つ
変形クッション 2つ
なんと合計21個!
こんなクッション盛りだくさんな
機会はないぞ!と思って
そんなクッションにまみれて座ってみました。
その結果、、、
まずは座れるスペースを開けるべく
クッションを床によける、よける。
ポンポン床に落としていきます。
背もたれが見えたら
ポフっと座る。
せっかくなので
膝にクッションをのせて
その上で本を読む。
高さもいい感じ。
クッションに囲まれた結果、、、
熱い!
最初はたくさんあるクッションに
ちょっとテンションが上がりました。
子ども達はダイブして遊んだり
楽しそうにしていました。
でも、正直なところ
掃除も手間が増えたし、
座るたびにクッションを
よけるところからのスタートは
ちょっと面倒、、、
ちなみに元々のクッション数はこんな感じ。
座り心地もよく、くつろげます。
部屋も広く見えますね。
クッションって
たくさんあればいいわけではなく
最適がある。
クッションもインテリアなので
機能的な価値と
感情的な価値の両方があります。
クッションの機能的な価値は
サイズの調整ができること。
座り心地の調整ができること。
体の大きさが違う家族が
同じソファに座る時も
クッションで背もたれまでの距離を調整したり
羽のやポリエステルなど中材によって
固さの調整もできます。
またクッションがあるだけで
床にも居場所ができます。
クッションの情緒的価値
つまりは感情面での価値は
パッと目を引くアクセントになる。
柔らかさなど肌触りの心地よさ。
アクセントとして
好きな色、模様を取り入れやすい。
などがあります。
クッションのたくさんあって
わーっって気分が上がるのは
感情的な価値。
でも、たくさんありすぎると
機能が働かなくなるから
トータルでみて残念な結果になります。
私はインテリアってこの
機能と情緒のバランスだと思っています。
機能的で実用的だけど
好きでもないものに囲まれていると
やっぱり毎日は味気ないものになっていく。
逆に気分は上がるし
好きなものに囲まれていても
それが役に立たない物や
サイズの合わないものばかりだと
腰が痛くなったり
部屋が狭くてイライラが募ったりします。
どちらもバランス良くがいいよね。
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バランスを見つけられる
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