こんにちは
家族空間プランナー 島村知子です。


今週は講座や個人サポートが
立て続けにあって動き回っています。


先週と今日はシークレットセミナーでした。




60名のお母さんとベビーに向けて
ベビーから始める子どもの自立を育むインテリア講座


私が家族空間プランニングを1番知って欲しいのが
実は妊婦さんと産後すぐのお母さん。


家族が増えるこの時期に
家が1番変化して、家族関係が動くから。


このタイミングで空間のチカラを使えるようになると
空間が家族関係をサポートしてくれるので
夫婦の溝も減るし、子どもの自立が育まれやすくなりす。


空間の影響力ってすごく大きい。
実は空間で行動が制限されたり、
行動を促したりできる。



子どもの自立につながる行動をどう促していくかを
即日できる具体的な7つのポイントに絞って
お伝えさせていただきました。


いつもその前段階としてお伝えするのですが、
親が子どもに与えられるものって
たった2つだけ。


それが 環境関わりです。


環境っておうちの中ではインテリアだし、
具体的にはどんなおもちゃを与えて
どんな教育を与えるかも全て環境。


教育方針が違えば与える環境も変わります。


以前、お子さんの高校にたった1年で1000万円以上の学費をかけた方のお話を伺ったんですが、
教育の内容ではなく
そこに集う方々との交友関係を買ったとおっしゃっていました。


そこは世界各国から生徒が集まる高校らしく
世界有数の会社のオーナーのご子息、
石油王のご息女、どこかの国の王族が生徒さん。


でも学生の時なら社会的地位の上下なく関われるから
このタイミングで人脈を与えたかったとおっしゃっていました。


まさに環境を与えるですね。


お子さんに用意する
椅子、家具、おもちゃの収納の仕方。
これも全て環境です。


どんな想いで与えるか。
この視点で見ていくと
値段、デザイン以上のものがそこにあるはず。
家具のチョイスも変わってきますよね。


どんな想いで関わるか。
使う言葉、立つ位置が変わってきます。



なりたい私になるインテリア相談会では
こんな子育て相談もインテリアに絡めて
お届けしています。