こんにちは
映画を観終わって、

家族空間プランナー 島村知子です。
映画のリメンバミーを見てきました。
見に行く予定はなかったんだけど、尊敬する建築士さんがすすめてくれたので、素直に行ってきました。
「号泣するよ」
「家族空間プランナーのちこちゃんは見た方がいい」って勧めてもらったのですが、号泣(笑)
ネタバレしない程度にお話すると
メキシコの死者の日におこるお話なんですが、
主人公のミゲルは
大好きな事を家族に反対されて悩んでいます。
家族は代々靴職人。
当然、ミゲルにとってもそれが幸せ。
そうなるものだと決めてかかる家族。
でもミゲルは家族にとってのタブーである音楽がやりたい。
そんな少年ミゲルは家族が大事だからこそ、
反対されちゃう音楽と家族との間で悩みます。
でも、家族にミュージシャンになりたいって伝えた時
家族と音楽どっちかしかとれない。
どっちか選べって言われちゃう。
これって
仕事と家族どっちなの?な構図にすごく似てるなぁと。
特に私たち女性がママになった後
仕事も続けたい、家族とも一緒にいたい。
って悩むのにすごく似ている。
でもどっちも叶えられる方法があるんですよね。
身近にそんな人を見つければするするとそちらの方向に流れていきます。
ミゲルがどうなったって?
ぜひ映画を見てください。
映画を観終わって、
家族って自分の根っこだなって感じました。
アイデンティティの最初の部分。
だからこそ、家庭を育ててほしいし
おうちをエネルギーチャージできる場にしてほしい。
情報がどんどん増えているこれからの時代
自分の根っこをどれだけ理解しているかが幸せを感じる要になるんじゃないかと思います。


