こんにちは。
インテリアコーディネーターの
芳西まりです。
最近、色々なところでプレセールや、会員限定セールなどが始まりましたね!
春にお引越しをされた方や、新生活も落ち着いてきた方、
ある程度は揃ってきたけど、
そろそろ新しい家具を買い足したいなぁなんて思ってる方も多いのでは?
ディスプレイも季節商品等がたくさん出ていたり、大きな家具もこの機会に欲しいものが出ていたら、とってもラッキーかも♡
私も、小さな模様替えを考えているので、
それに向けて、イメージを固めて行っているところです♡
もっと、快適になるにはどうしたら良いかな〜と
考えたり、
目的を持って、
買いたい物の特徴やポイントを
書き出しておいてみると、
失敗が少ないですよね♡
そこで、今日は
失敗しない家具の選び方第二弾♡
【リビングボードの選び方】
をお伝えします。
ちなみに、
第一弾【ダイニングテーブルの選び方】や、
過去に、チェア等の選び方も書いているので、
購入を考えている方は是非♡
さて、リビングボード・TVボードは
日本ではリビングにTVが当たり前のようにあって
欠かせない家具の一つになっていますね。
選ぶときにはどんなことに気をつけて選んでいますか?
●テレビがのったらあとはデザインで♡
●お部屋のこの辺に置きたいから、大体このくらいのサイズかな…?
●持っているDVDが全部収納できるように!
等と選ぶ方が多いのでは?
他にも、是非知っておいて欲しい!
失敗しない家具選びのポイントをお伝えします♡
♡テレビとのサイズバランスは三角形が◎
ロータイプのTVボードのサイズは
テレビよりも大きく、三角形を描くようなサイズがオススメです。
今後テレビを買い足すなら、もう少し大きい方がいいかなぁ?
等、少し先のことも考えて選んでみるのもいいと思います(^^)
♡どの高さから見る?
テレビを見る場所はソファから?
床に座って?それとも、ダイニングから?
見る場所によって、TVボードの高さ、TVの高さは変わってきます。
TVの中心を見た時に、
人の目線は少し下に向いているのが正解。
例えるなら、
映画館の1番前の席と
後ろの席ではどちらが疲れにくいか?
という感じでしょうか?
映画の場合は臨場感があって、
好んで前を選ばれる…なんて方もいそうですが、
おうちでは少し下向きの目線になるように意識してみて下さい。
また、
離れたダイニングから見るし、
少し高めのチェストをTVを置くために使おうかな?
と考えている方にも気をつけて欲しいことがあります。
チェストはTVボードと違って、
扉がDVDプレーヤーの赤外線が通る仕様になっていなかったり、
家具の後ろから配線を出すことが出来なかったりします。
家具メーカーの製品では、
配線穴を開けてもらえるリビングボードもあったり、
ガラスの扉なら、機器を上に出さなくても赤外線が通るので、
そんな特性も理解した上で購入して下さいね(^^)
ちなみに、最近は一見どこにも赤外線が通らなさそうな木の家具なのに、上の段は赤外線が通る!なんて商品もあるんですよー♡
♡壁一面の収納も兼ねたハイボードこそ、
生活の振り返りが大切♡
こんな壁一面のテレビボードは、
これまでたくさんの方のお宅に納品してきた
人気の商品です。
リビング周りで小物や家電等、たくさんの物が収納できて、しかもスッキリ見えるのがとっても魅力ですよね♡
ただ、色々な物を収納できるからこそ、
ついつい詰め込んでしまいがち…。
本や、パソコン、プリンタなどの家電、おもちゃ、衣類、
はたまた、スティック型の掃除用具等々…。
日常的にその場所でどんなものをよく使って、
何があると生活が便利になるのか?
しっかり日々の生活を振り返って、
我が家オリジナル♡な最適な収納を見つけて下さいね(^^)
いかがでしたか?
●収納も含めてインテリア選びのアドバイスが欲しい。
●イメージに合った家具を予算内で探して欲しい
●細かい事まで考えるのは苦手…。一緒に考えてフォローして欲しい
そんな方はこちらから、是非ご相談ください↓
♡ご提供中メニュー♡
1.一部屋 海外インテリア
2.お部屋丸ごとコーディネート
3ヶ月♡3回インテリアコーディネートセッション
→お部屋全体を海外コーディネートしてほしい方に♡





