今年も東京の冬の風物詩である、六本木ヒルズの「けやき坂イルミネーション」の点灯風景を見にいってきました。
今年は11月6日から12月25日(月)まで点灯します。
「その時・その瞬間にしか出会えない、六本木ヒルズならではのクリスマス」をコンセプトに、今年も約400mにわたるけやき坂の温かな街の灯りの中で、“SNOW&BLUE”の光が放つ幻想的な光景です。
ライティングデザインは内原智史デザイン事務所です。
17:00~23:00の時間帯で点灯しています。
まずは六本木ヒルズに向うために約400m続くけやき坂の並木道坂下から、上っていきます。

幻想的な“SNOW&BLUE”のLED約80万灯がキラキラでうっとり・・ 坂上から眺めるのもそれはそれできれいなんですが、坂下から上に向って眺めるのが好きです。
400mの並木道ラインのイルミネーションは圧倒的な美しさです。毎年見ている風景ですが、これは飽きないんですよね。
坂を上る途中、聞こえてくるのは韓国語ばかり。この日のケヤキ並木坂は韓国からの訪日観光客の方でいっぱいでした。
ここは東京よね?近くでなんかのイベントあった?観光バスでやってきた団体観光客?と思うくらい8割は韓国語で、これだけ多くのお隣のお国の方を見たのははじめてでちょっとびっくりしました。
あとは1割が中国語で、残りが日本語。日本の方は高校生が多くて、こちらは修学旅行生でした。
楽しそうに写真撮影をしている高校生をみていて、コロナ禍のときは修学旅行は取りやめになった学校もあったので、彼らにはいい思い出をもって帰ってほしいと思いました。
この日は欧米からの訪日観光客はこの界隈ではあまり見かけませんでした。
「けやき坂イルミネーション」が永遠に続くことを願いますとお祈りもしました。
大屋根プラザでは、本場ドイツのクリスマスを再現した毎年恒例の「クリスマスマーケット」を開催。
会場内は世界最大と言われるドイツ・シュツットガルトのクリスマスマーケットを再現しています。

今年で17年目を迎えるクリスマスマーケット。ドイツ風手作りソーセージとドイツビールの『ケーニッヒ』や、赤坂のドイツ文化会館内にあるドイツ&オーストリアカフェレストラン『マールツァイト インビス』も参加しているので、何も食べても美味しいです。
ドイツオリジナルのクリスマス雑貨や、グリューワインなどの店舗も並んでいました。
こちらは25日までで営業時間は11:00~21:00です。

66プラザでは、煌めく花束をイメージした色とりどりのイルミネーション「Luminous Bouquet」
ほんとうに花束のようです。
イルミネーション点灯は25日までと残りわずかですが、まだこのイルミネーションを見たことがない方は是非足をお運びください。




