京都文化博物館の「フィンレイソン展」を鑑賞したあとは三条通に行くために寺町通りを散策しました。
この日は土曜日の午前でしたがすでに人通りは多かったです。
この通りは古い建物をリノベ-ションした店舗が多くてそれを眺めながら歩くだけで楽しくなる通りです♪
この日は時間がなくてゆっくりみることはできませんでしたが次回来京するときは、もっと時間をとって店から店をゆっくり覗いて楽しみたいと思います。
この商店街はどの町にもある一般の庶民的商店街です。
人が行列をつくっていた鯛焼き屋さん
鳴門鯛焼き本舗は吉祥寺にもある?ような・・・
東京高円寺にありそうなギターやさんは地元の商店街らしい(笑)
時間は朝11時でまだ早いのですが、おなかが空いたので、このあたりでランチをしましょうと一軒の蕎麦屋さんに入店。
かやくごはんと蕎麦のセットをいただきました。
かやくごはんとは炊き込みごはんを関西風に呼ぶ呼び名です。これがとっても美味しくて、お蕎麦は純白の一番粉で極少量しかとれない最高級のみそぎそばの粉でできた麺で、トッピングには何枚も重なった歯ごたえのある分厚い湯葉とかまぼこ。
久々に満足のいくお昼ご飯でした。
京都三条 蕎麦屋 本家 田毎(ほんけ たごと)
三条通 寺町東入ル石橋町12 ⇒ map












