再び、新型コロナウイルスの起源(発生地)が中国・武漢市の研究所だという疑惑が世界中に広がっている中、アジアのシンガポール、台湾、ベトナムが新型コロナウイルスの感染者が増え始めました。これらの国は防疫模範国と呼ばれ、徹底した隔離と大規模検査、厳格な罰金政策などで感染を効果的に防いでましたが、やはりゼロコロナを目指し持続させるのは至難の技でした。
 

最後はやはりワクチンで集団免疫を獲得で収束させるしかないのでしょうか。

 

ワクチンを打つことに少しある抵抗があるのですが、一定の効果が出ている国もあるので、今はワクチンに頼るのもコロナ収束の早道です。
 

2021年6月6日現在で国民の10%が2回目を接種した日本は、6月4日に台湾へ無償で提供したのに続き、ベトナムへも提供を約束しました。日本政府が台湾に対し、ワクチンを無償で提供したことについて、政治的利用といった批判が中国からあるようですが、このような非常時は余裕のある国が手を差し伸べるのはあたりまえのことです。

おそらく最終的に新型コロナウイルスの起源(発生地)が中国・武漢市の研究所だという疑惑の白黒がはっきりすることはないと思われますが、ワクチン接種が急ピッチで進んでワクチン外交に乗りだしている日本。国内外でようやく日本らしい動きがみえてきました。準備に時間がかかっても一旦動き出すとチームジャパンはすごいんです!なんて記事も見かけました。そんな明るい兆候がでてきた今日この頃です。

 


 

 

上野の森の東京都美術館で開催中の展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」を見学したあとは上野恩賜公園を散歩。

 

東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が集まっている上野恩賜公園は見どころ満載の日本初の公園です。

 

 

前回のブログでも書きましたが、東京都美術館で2021年4月24日(土)から開催する予定だった展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」は、東京都の方針により緊急事態宣言が延長となり、4月25日より臨時休館となりました。

 

その公開前の4月23日に内覧会がありました。そのときの散歩シーンです。

 

この日はお天気が良くて、こんな開放感のある場所で大きく深呼吸してみて、気分は最高でした。

 

 

公園内には素敵なカフェもあります。

 

 


場所は噴水のある広場前です。

 


わかりにくいのですが、正面は東京国立博物館。

 

ここに立ったとき本当にこのなにげない風景が美しくて、「この世は美しく生きていく価値がある」と思いました。生きているとうまく行かないことだらけですが、まだまだ美しいものを見ていない、それを見続けていくことだけでも生きていく価値があると思いました。すばらしい展覧会を見学したあとだったのでちょっと感無量となっていたのだと思いますが・・・・


 

ちょっと歩くと国立科学博物館のシロナガスクジラの像がみえてきました。

 

 


くじらさんはかわいい顔をしているのですが、大きいオブジェは怖くて苦手なので近づけませんでした(笑)

 

 

 


ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館を通ってグリーンパークに到着。

 

 

最後は彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像を眺めて散歩は終わり。

 

帰りはアメ横でお買い物をして帰りました。