2021年の桜前線は4月に入ってからも速いスピードで北上しています。

 

今年はすべて最早記録となり東京でも3月の中旬に開花し下旬で満開となりました。
 

3月下旬に世田谷美術館に行ったときの桜風景を紹介します。

 

 

この日は田園都市線「用賀駅」から歩いて世田谷美術館に行くことに。

用賀駅から砧公園へは「いらかみち(用賀プロムナード)」とよばれているロードに導かれて進みます。

 

 

 

 

 

 

道にはユニークなオブジェがところどころにあって、歩いているだけで楽しい道のりです。

 

 

途中、お花がきれいに咲いた小さな公園に寄り道。

 

 

砧公園に着きました。

砧公園入り口にこの日の目的地世田谷美術館で開催中の「アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話」の看板が掲げてありました。

 

それにしても広い公園です。

 

そして桜がきれいだった・・・

 

 

 

 

 

砧公園がとても広くて桜がきれいだったので、なかなか目的地に着きません(笑)。

 

やっと世田谷美術館が見えてきました。

 

 

 


 「アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話」を【PHOTO REPORT】で紹介しています。

⇒ こちらから

 

 

帰りはカフェで休憩。

 

桜は散ってしまいましたが、今からは気持ちのいい新緑の季節です。

 

出かけるだけで気持ちがいいと思いますが、家具・インテリアに興味がある方は是非、世田谷美術館にお寄りください。