東京ミッドタウンは、秋のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」(東京ミッドタウン デザインタッチ)を、 2019年10月18日(金)~11月4日(月・振休)まで開催。
デザインタッチとは、東京ミッドタウンが毎年秋に開催するデザインイベントで、東京ミッドタウン全体を使っていろいろな展示やセミナーなどのイベントが開催されます。
毎年企業出展も見どころとなる「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。
今年は初めて、芝生広場で企業展示を行います。
その企業はオーデマピゲ。
オーデマピゲは言わずと知れた「時計業界のトップブランドのひとつ」で、世界三大高級時計メーカーです。
巨大なリング状のパビリオン内は時計をイメージして「12」のテーマ別に部屋が分かれています。
ムーブメントやダイヤルの装飾の実演、時計の分解や組み立てなど、スイスから来日した時計師によるデモンストレーションがご覧いただけます。
また、中ではオーデマ ピゲミュージアムの収蔵品から厳選された、歴史的に価値のあるヴィンテージウォッチから現行モデルまで約200点が展示され、これらのピースを通して1875年創業以来のオーデマ ピゲのストーリーが語られます。
手の届かない時計が、これでもこれでもかと展示されていて目の保養になります。
時計を芸術までに高めたオーデマ ピゲのフィロソフィー(哲学)やヒストリー(歴史)を知ることで、これだけのブランドが一夜にして出来上がったものではないことがよくわかりました。
会場を一周し終わったところで来場者の中に、「この時計、どうしても欲しい~がんばって働いて買うぞ~」
って人がいました。
これぞブランディングマジック!
展示もお品物もすばらしいものばかりでした。
ご興味のある方は11月4日(月)まで開催されますので是非足をお運びください。





