昨日の続きです。

原宿ラフォーレでイケア・ジャパンのSpring Previewプレス発表会がありました。

 

新カタログは昨日ご紹介したとおりです。


発表会会場には天井から垂れ下がったたくさんのファブリックとベットが展示されていました。

 

 

今回もメディアの方が多く、前列の人たちは椅子ではなく直接ベットに腰掛けての発表会です。

 

これはベットのマットスプリングの感触を直に感じて欲しいとのことで、来場されたメディアの方を順番でベット展示に誘導されていました。

 

イケアでは「快適な睡眠」にこだわっており、睡眠時間がとても少ない日本人のことを心配されていました。

 

イケアの本国スウェーデンでは平均7.15時間なのに日本は6.5時間。

 

この差はどこにあるのでしょう?

 

 


一つの例として日本では、寝室にしている部屋にものが多すぎるのではないかという仮説です。

それか、それの反動でミニマズムすぎて、ものが何にもない。

 

収納をしっかり確保して、必ずものの置き場所を決めれば部屋はそれなりに整頓されるはず。

そして整理整頓された部屋に、自分のお気に入りのものをきれいに飾れば心は落ち着き癒されます。

 

ものは多すぎても少なすぎてもストレスは溜まります。

まずは快適で整理整頓された部屋つくりが大事なのではとイケアは提案していました。

 

 

ベット下にも収納があって使わない寝具を収納できるシングルベット

 

 

モノトーンでまとめたべっとスプレット

 

収納をしっかり考えると、狭い一人暮らしの部屋も何通りにも活用できるマルチスペースになります。

 

そこから、睡眠に必要な環境づくり、たとえば穏やかな光を放つ照明やアロマなどで身体をリラックスさせれば、深い眠りが自然にやってきます。

 

良質な睡眠というと枕やマットレスのスプリングなどを見直してはということをありますが、まずは部屋の環境が整えて、自分の家を好きにならなくてはいけません。

 

快適な睡眠とは何の妨げもなく十分に寝ることです。

 

十分な睡眠が取れるとストレスが軽減され脳が活性化されます。体の治癒力も高められて健康になります。

 

みなさんは十分な睡眠が取れていますか?