ドイツの高級家電ブランド「ミーレ」の日本法人であるミーレ・ジャパン株式会社が、“時代を超えたスタイル(Timeless Design)”
をテーマに、プロダクトと建築、そしてアートが共鳴するエキシビジョンをミーレの直営ショールーム「ミーレ・センター表参道」で開催中です。
グラフィックデザイナー、Christoph Radl(クリストフ・ラドル)氏が、4階分の吹き抜けの中庭に 1980年代からの作品、約280点をコラージュして『Radlwall』を日本で初めて作り上げました。
ラドル氏と友好関係があり、ミーレ・センター表参道をデザインした隈研吾氏のトークセッション&オープニングレセプションがありました。
トークセッションは30分くらいの短いもので、写真の通りとてもラフなものでしたが、興味深いお話を拝聴しました。
どんなお話かというと、建築の難しさ、グラフィックの難しさはデザインというくくりでは、どれも同じということです。どちらも自分達の分野のデザインは短いとおっしゃってましたが、いえいえここまで来るとデザインは普遍的です。それをお2人が実証してくれたような作品展になっています。
2011年に隈研吾氏によって設計デザインされた「ミーレ・センター表参道」は、地下1階から3階までの4層フロアの建築で、地下1階から3階までの吹き抜けのドライエリアがあります。その壁面を使って作品約280点をコラージュされました。
イタリアのインテリア雑誌『INTERUNI』の表紙などもあり、グラフィックデザインと言っても、インテリア業界の人達も親しみやすいアート展です。
場所は根津美術館のとなりです。是非行ってみて下さい♪
[開催概要]
展示名:Miele × 隈研吾 × Christoph Radl「Timeless Design」展
会期:10月26日(土)~11月4日(月・祝) ※10/28休館
時間:11:00-18:00
入場料:無料
会場:ミーレ・センター表参道(港区南青山4-23-8)
主催:ミーレ・ジャパン株式会社
お問い合わせ:TEL 0120-310-724
HP:http://www.miele.co.jp
それでは、どんな感じで展示されているのかちょっとだけご紹介します。
バルコニーに出て地下のドライエリアを見たところです。
これは1階から見たところ。
そして地下から見あげたところ。

地下1階からドライエリアに出て上を見あげている来場者がいらしたので写真を撮らせて頂きました。とてもお美しいお二人で、絵になる写真になりました。ありがとうございました!
Miele のショールームで高級キッチン家電と 隈研吾氏の建築、Christoph Radl(クリストフ・ラドル)氏の作品が一遍に見れるのはこの時しかありませんので、是非行ってみて下さい!






