3月9日から5月19日まで、六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリーにて「ミュシャ展」

が開催されました。




スタッフFも、滑り込みで見に行ってきましたビックリマーク




六本木ヒルズの花壇は満開でした。




インテリア情報サイトスタッフブログ-ミュシャ展



ちょうどお昼時に行ったので、花壇の脇に座ってお昼をとる人や、本を読む人がいました。

気持ちの良い昼下がりでした。






さてさて、ミュシャ展が開催されている森アーツセンターギャラリーは、六本木ヒルズ森タワーの、なんと52階にあります目




高いところが苦手なスタッフFは、52階にたどりづくまでに冷や汗をかきましたよ・・ガーン




やっとの思いで?52階に到着しあせる平日だから空いているかな?と思っていったら、すごい人でした・・。

外国から団体旅行で訪れている方もいらっしゃいました。




ミュシャは、1860年代に生まれました。




この時代、「芸術」といえば身分の高い人のためのものだという認識が強かったのですが、ミュシャは、芸術のための芸術ではなく、大衆によりそった芸術というものを目指しました。




また、晩年には、『スラヴ叙事詩』という大作を制作しました。


ミュシャの故郷であるチェコの人とスラヴの同胞たちの、共通の栄光と悲哀の歴史を描くことにより、長年の植民地政策によって離散していた民族の統一を促し、各国家の独立への原動力にしようとしたのです。




「芸術」というのは、直接的に人の命を救ったりすることが難しいものですが、この「芸術」で祖国を統一しようとしたミュシャの姿勢に心を打たれました。




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<記念に買ったポストカードです♪>




六本木ヒルズでの展示は終了しましたが、今後、新潟県立万代島美術館、愛媛県美術館、宮城県美術館、北海道立近代美術館にも巡回しますひらめき電球




お近くの方は行ってみてくださいo(^-^)o音譜








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