こんにちは! スタッフTです。
年が明けて初めてのブログです。
遅くなりました! この時期に新年のあいさつはいけないらしいので、挨拶なしで失礼します。
いきなりですが(笑)、みなさん この写真の椅子をご存知ですか?
なんか見覚えがある??パントンチェア?と思われる方もいらっしゃると思いますが、この椅子は2008年ミラノサローネで発表され、セクシーでエロティックなデザインで話題を呼んだ、 Him&HerCHAIRです。
要するに、世界で初めて性別を持たせた椅子です。
上のソファは、背もたれ部分が彫刻です!抱かれるように支えてくれるのでしょう。
次の椅子は
2010年、ミラノサローネで発表されたものですが、その年の、イタリアのインテリア雑誌INTERNI(インテル二)で4月号の表紙にもなったソファです。
ミラノサローネの展示会場でも話題になってました。
これをデザインしたデザイナーさんは「世界には一万個目の椅子は必要ないけれど、僕自身には必要だった。僕は、僕自身を隠すものを作ることが必要でした」と彼は語ったらしいです。
要するにかくれんぼをする椅子がほしかったのでしょうか(笑)
このデザイナーさんはこんな空間もデザインしています。
ちょっと分かりにくいですが、ゴールドにピカピカに光っているところは足をモチーフにしたデザインです。
このデザイナーさんは、どうも身体の部位をデザインするのが好きみたいです。
これらをデザインしたデザイナーは、イタリアの風雲児ファビオ・ノヴェブル
というイタリアのデザイナーです。
ファビオがクリエートした世界各地のブティックやクラブの空間デザインは、アバンギャルドで個性にあふれ、ヨーロッパのマスコミはこぞって取り上げます。
歯に衣着せずダイレクトでポエティック発言も多いのですが、イタリア人はこの風雲児のファンです。
ミラノサローネでも、毎回話題の人です。
そのファビオ・ノヴェブル
が2012年のミラノサローネで発表したのがこれです!!
↓ ↓ ↓
これは何ですか?椅子ですか?と、毎年ミラノサローネに取材に行くインテリア情報サイトの編集長に聞いたところ、
「私もわからない??」ってことでした(笑)。
これはいったい何でしょうか??
こんな想像もできない作品を見ることができる(;^_^A のがミラノサローネです。
うまくまとまってませんが・・・・(汗)。。
今年もそれの勉強会
を代々木のK&Yインテリアデザインスクール
で開催しています。ミラノサローネにいくならこんな情報??(笑)があると、ミラノサローネ視察ツアー
がもっと楽しくなる!!
が勉強会の趣旨です。
こんなミラノサローネにご興味がある方は是非、勉強会にご参加ください。

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