渋谷ヒカリエの8/02/CLUBで、展覧会「アートに見る「ミーム」 ――書・版画・日本画に見る伝統、技術、現代性の探求」が開催されていました!






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美の表現技法として長い歴史を持つ「文字・書」「版画」「日本画」という領域から、技術を受け継ぎ、工芸主義的な表現の精密さを維持しながらも、時代による淘汰に耐え得る「文化的遺伝子」を合わせ持った、新たな美の表現へ高めようとする意図が感じられる作品にスポットを当て、現代における書・版画・日本画の定義や認識をあらめて考える機会となることを目的として開催されていたそうです。




すごく難しい内容ですね。。(ノ゚ο゚)ノ


言っていることが半分くらいしかわかりませんが、作品の解説見ていたらとりあえず感心してしまいました(笑)








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たとえばこちらの作品。


書は本来文字を書くことを表現の場とする文化芸術ですが、もし、私たちが使っているものよりももっと美しい文字を使う世界があったなら、もし文字が実用を離れてもっとグラフィカルなものであったならという考えのもと描かれた作品だそうです。








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そしてこちらは写真かと思いきや日本画!!!




ものすごく写実的でモノクロームで描くと完全に白黒写真に見えてしまいますね(ノ゚ο゚)ノ








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こちらはも写真みたいですが版画です!


人間が自然を見つめ、眺め、漢字、描くといった昔からの風景画の流れを受けながら、そこから新しい解釈を見出し、現代の風景表現として提示していこうという試みだそうです。










スタッフNには非常に難しいテーマでしたが、世の中にいろいろな表現方法を探して、いろいろな描き方をする人がいるんだなというのがびっくりですね。しかも私とあまり歳の変わらない若手アーティストの方なので余計に驚きでした!






横の03/ART GALLERYものぞいてきたので、そちらの様子は次回アップします!


それではまた!スタッフNでした!








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