広葉樹!!第二弾 | 福岡のインテリアデザイン | アンティーク家具 GuildArts

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GuildArtsは福岡県の百道にあるインテリアショップです。メインはアンティークにこだわった内装工事でエイジングやモルタル造形などを得意としています。その道10年の技術であなたの家やお店を魔法のように変化させます。

前回に引き続き、広葉樹の種類を見ていきたいと思います!

☆トネリコ、タモ(木佛)、ヤチダモ
強靭な木材です!椅子のフレーム材として使われたり、塗装して室内ドアの表面材などに使われます。


☆シオジ(塩地)
タモと同じ種類です。淡黄褐色で、材質はケヤキに似てるのですが粗いです。
ただ、狂いは少なく水湿に耐えることができるので、建築や造作、家具材などに使われます!


☆セン(栓、針桐)
本州産です。心材は褐淡黒色で光沢があります。工作がしやすくて、建築材、合板、枕木の他、シタンやケヤキの模擬材として使われたりします。


☆ホオ(朴)、ホオノキ
軽く軟らかく、材質緻密で工作しやすいです!刃物の柄などに最適で、しばらく前までは、
こたつのやぐら、下駄材、版画の版木などに多く使われていました。


☆クスノキ(楠)
造作材や彫刻用材として使われます。香りが強く、材から防虫剤のショウノウが取れるんです!!なので、防虫タンスの引き出しなどに使われます。


☆シナ(科)
軽くて軟らかいです!ラワン合板より高級で、木肌をそのまま表に出して使えるシナ合板として建築に使われます。


☆カバ(樺)
カバノキ科に属する樹木は全体的に比重が大きいです。英名でバーチ(birch)と呼ばれているマカンバは、ヨーロッパで家具材などに多く使われています。桐ダンスの着色に使われるヤシャブシもカバノキ科の一種です。
ちなみに、このヤシャブシは、お歯黒の着色にも使われていたそうですよ!!


☆ラワン
合板の用材として大量に輸入されています。
赤ラワン白ワランがあり、赤ワランの方が良質です!
害虫に弱いですが、現在は防虫処理されています。


☆アピトン
フローリングの部材として輸入され、フィリピンが主要産地です。


☆マホガニー
堅く、光沢に富んでいるので、高級家具や室内装飾材として使われます。
柾目に美しい波上の線があらわれます。

☆チーク
狂いが少なく、強度性が高いことから、建築、家具、建具などに多く使われています。
価格は高く、高級用材です。
guild-artsで取り扱っているアンティーク家具もほとんどがTEAKで作られています!!


☆唐木(カラキ、トウボク)
コクタン(黒檀)、シタン(紫檀)、タガヤサン(鉄刀木)、カリン(花梨)
など、堅くて重い材で、仏壇、高級家具などに使われます。


☆リグナムバイタ
世界中で最も堅く重いです!!船のスクリューの軸受けや機械の歯車などに使われます。


☆バルサ
世界で最も軽い材です!!断熱材や模型の用材として使われます。


以上、広葉樹の種類を見てきました。

たくさんありますね!!

一度では覚えられないので、繰り返しながら名前と特徴がつながるようにしておきたいですね!!