子供部屋は、たくさんの色が溢れがちなポイントなので、白っぽい照明を選ぶのがおすすめです。

まず蛍光灯には、昼白色、昼光色、電球色といった三種類の色味があります。

昼光色は【青っぽい光】、電球色は【赤っぽい光】、昼白色は【白っぽい光】といった分別になっており、この分別はメーカーによって微妙に異なります。

この三種類の分別は、部屋のインテリアコーディネートをする上でかなり重要な要素なのですが、名前がわかりづらいので、わざわざ覚える必要はありません。

お店に行った時は、【白っぽい光が良い】、【青っぽい色のものは嫌だ】といった風に伝えればそれで伝わるので、とりあえず【蛍光灯には三種類の色がある】ということだけ覚えておきましょう。

今回のテーマのお話に戻りますが、子供部屋はカラフルなおもちゃなどの、ビビッドな色であふれがちです。

青っぽい光の照明を選んでしまうと、元気な色のおもちゃ達も思わずくすんだ色合いになってしまいますし、だからといって赤い光を選ぶと、今度は勉強するときに集中できなくなってしまいます。

つまり子供部屋には、本来の色彩を邪魔しない【昼白色(白っぽい光)】が合うので、子供部屋の照明に悩んでいる方は、白っぽい光を放つ照明を探してみましょう。
トイレのインテリアは、【健康運】と【金運】を司る重要なポイントです。
トイレを磨くとお金が貯まる】というのは本当で、成功している経営者の多くはトイレ掃除を愛しています。

トイレ掃除が出来る人というのは、余計なプライドを捨てることができるので、トイレを掃除し続けると、目下の人間に対する態度が柔らかくなるので、結果的に人格をも同時に磨くことができるのです。

トイレを毎日磨くのはもちろんのこと、壁も意外と汚れているので、二日に一回は拭くようにしたいところ。

一人暮らしの方だと便座カバーをつけてないことも多いようですが、便座カバーがないと健康運が下がるので、必ずつけることをおすすめします。

便座カバーなどの色は、黄色で統一すると健康運が上がります。

腹部のトラブルが減り、快便になるので、胃腸の弱い方はぜひ、トイレの内側を黄色で統一してみましょう。

また、トイレの掃除道具が丸見えだと、子供に関する心配事が増えるようになります。
裏に入れるだけでも良いので、なるべく隠すように努めましょう。

さらに、トイレの手洗いについてですが、石けんでの手洗いだけだと、大して汚れは落ちません。

消毒液を使うことは日本においてはマナーになりつつあるので、できればトイレ付近には、消毒液を常備しておくように努めましょう。
書斎の風水~整理のしやすさが鍵~

書斎というのは、その家に住んでいる人の知性と直結したポイントです。

【記憶】を司る部分なので、書斎が乱れていると、物事が頭にちゃんと入りづらくなってしまいます。
良い記憶だけをしっかり取り込み、悪い思い出をしっかり排出していくには、書斎や書類の整理が非常に重要なので、なるべく書斎は常に、整理しておくようにしましょう。

書斎は机の横に置くと知性運が高まるのですが、この時の机の向きは、ドアが見えるように置くのがベストです。

ドアが背中側にあると【誰かいきなり入ってきたらどうしよう】、【後ろに誰かいたらどうしよう】という緊張が出てきてしまうので良くありません。

窓やドアなど、人の侵入経路が背中にある状態で読書をすると、頭の中に入ってきづらくなるので、なるべく背中側には壁しかないような状態で、書斎を設置しましょう。

また、リラックスした状態で読書を進めるには、【明るすぎない照明】を付けることが要となります。

明るすぎてしまうと、落ち着いて本を読めなくなってしまうので、【適度に明るい照明】を用意するようにしましょう。

ちなみに、本を読む時というのは、自然と頭の中で音読してしまう為、どうしても頭に入ってくるのが遅くなりがちです。

ガムを噛みつつ本を読んだり、舌を歯で挟んだ状態で読むようにすると、それだけで速読ができるようになることもあるので、【書斎を作ったはいいけど、本の内容が頭に入ってこない】という方は、ぜひ試してみましょう。











浴室は美容運・恋愛運を司る最も重要なポイントです。

浴室を常にキレイにしておかないと、自分自身の印象も不潔なイメージに繋がりがちなので、清潔感を備えたい人は、常に浴室を清潔に保つように意識しましょう。

ちなみに、浴室のインテリア風水では、以下の3つのことがポイントとなります。

1、プラスチックを使わない。
2、お湯をはったままにしない。
3、観葉植物を置く。

浴室にプラスチックを置くと、火の気と水の気が喧嘩してしまいます。

シャンプーやリンスはガラスケース(水の気のもの)に入れ替えて使わないと、恋愛運が落ちてしまうので、なるべく綺麗なガラスケースに入れ替えて使うようにしましょう。

もちろん、ガラスケースに入れさえすれば何でも良いというわけではありません。

毎回、ケースの周りを拭いたり、余計なものは置かないようにするように努めるのは勿論のこと、汚れがちなアイテムは入浴の時にだけ持ち込むようにしないと、清潔に過ごすことができなくなります。

恋愛運をしっかり上げる為にも、ケース周りの石けんの滓は定期的に取り除くようにしておきましょう。

また、お湯をはったままにしておくと負の気を吸収してしまうので、お湯の使い周しにも注意が必要です。

観葉植物は、火の気と水の気が常に喧嘩している状態の浴室に、中和剤を与えてくれます。

浴室の空気をよりクリーンなものにしてくれるので、ちょっとしたハイドロカルチャーなどを、ガラスに入れて楽しんでみましょう。
ダイニングとキッチンは隣り合わせの存在であるだけに、コーディネートにもそれ相応の工夫が要ります。

ダイニングは赤で統一してあるのに、キッチンは灰色で統一してある…といったインテリアだと、落ち着けない雰囲気になってしまうので、ダイニングとキッチンのコーディネートはおそろいにするようにしましょう。

まず、ダイニングとキッチンのコーディネートをするにおいて、最も気を遣わなければならない点は、【照明】にあります。

照明は、どれも同じように見えてしまいがちですが、ワット数も色味も、ちゃんと付くまでの時間も一つ一つ違います。

こういったところを無視して照明を選んでしまうと、その空間は一気にアンバランスなものになってしまうので、まずは蛍光灯なら蛍光灯、白熱灯なら白熱灯で照明をまとめるようにしましょう。

ダイニングが白熱灯でキッチンが蛍光灯…、というのもアリと言えばアリなのですが、キッチンとダイニングの照明の光は交じることが多いので、青い色味と赤い色味が交じってしまうことになります。

そういったコーディネートにすると、どんなに品質の良い照明器具を導入していたとしても、互いの魅力を相殺してしまうので、とにかく、キッチン&ダイニングの照明は、同じ種類の光で統一するようにしましょう。
キッチンのインテリア風水~「赤」で料理運アップ!~

あまり聞いたことがない用語かもしれませんが、風水の世界には【料理運】と呼ばれるものがあります。

料理運とは、名前の通りですが、料理の腕を上達させるための運勢です。
料理運がアップすると、料理の腕がめきめき上がるようになるので、家族から「おいしい!」と喜んで貰える場面が増えます。

そして料理運を上げるには、キッチン周りの調理道具を【】で統一することが非常に重要となるので、寒色を使いがちな方はぜひ、赤い調理道具に替えてみましょう。
赤という色は、人の舌先を敏感にしてくれる色彩です。

色彩心理学においても、赤という色は食欲を旺盛にさせる色として用いられているので、【料理が中々上達しなくて困っている】という方は、鍋や菜箸などを赤で揃えるようにしてみましょう。

ちなみに、速水もこみちさんの料理番組の中では、赤い調理道具がたくさん登場しています。
もしかしたら彼の料理番組が成功した理由の一つは、赤い調理道具を効果的に取り入れていたからかもしれません。

また、水の気のシンクと火の気のコンロは相性が悪いので、間に観葉植物や木製の調理道具をおくようにしないと、家族間の喧嘩が多くなります。

冷蔵庫の上に電子レンジを置く、というのも喧嘩を増やす原因になるので、段ボールなどを必ず間に挟むようにして、社交運を補いましょう。(^-^)/
カーペットの色は、壁の色よりも重たい色を選ぶと空間が落ち着きます。

家具を壁になじませるのと同じように、カーペットの色も床になじませると相性が良くなるので、色味は安易に奇抜なものにせず、周りとの調和をはかりながら決めていくようにしましょう。

カーペットは、メインカラーやベースカラーとなじませることが非常に重要です。

壁や床が白いのにカーペットだけが真緑や真っ赤だと、アクセントカラーとしては強すぎる存在となってしまうので、カーペットを【名脇役】にする為にも、色味はしっかり調整した上で決めるのが賢明です。

また、カーペットはどの部屋に置くかによって色味を調整する必要があります。

リビングのカーペットの色を決めるのであれば、家族全員が落ち着けるような茶色のような色 のものがおすすめですし、子供部屋に置くのであれば、元気な色合いのものや、子供が思わず大事に使いたくなるような、キャラクター物にするのも良いかもしれません。

カーペットというのは肌に接している時間が長い分、その部屋の居心地を決定づける大きな要素になります。

【部屋になじむかどうか】、【気に入ってずっと使い続けることができるかどうか】ということがかなり重要となってくるので、カーペットを選ぶ際は、慎重に選ぶようにしましょう。
「黒が大好きだから、インテリアは床から壁から、何から何まで黒がいい!」という方も稀にいるのですが…。

壁紙を黒にするという選択は、一般的な家庭にはあまりおすすめできません。
まず、壁紙を黒にすると色彩効果で部屋が一気に狭く見えてしまいます。

部屋がどれだけ広かったとしても、壁が黒いとそれだけで圧迫感が生まれてしまうので、よっぽど部屋が広い場合を除いて、壁紙を黒にするということはオススメできないのです。

壁紙を黒にしてはいけない理由は、他にもたくさんあります。

例えば、黒という色は、【安っぽいものをカンタンに高く見せる為に用いられる色】でもあります。

茶色よりも黒、灰色よりも黒の方が格調高い印象になるので、男性の中には「格好いい印象で統一する為に、何でも黒で揃えたい」という方がとにかく多いのです。

しかし、黒という色は非常に難しい色彩であり、同じ色でもその素材によって印象はガラリと変わってしまいます。

同じ黒でも、クレパスの安っぽい黒もあれば、シャネルの黒もあります。

つまり一歩間違うと【格好付けていることがバレバレ】な仕上がりになってしまうので、壁紙を黒にする場合は、思いっきりお金を掛けないと、格好悪い印象になってしまうのです。

金運を上げたい場合は、とにかく【トイレ】と【寝室】が重要です。

トイレにスリッパ、便座カバーなどのモノがなかったり、芳香剤などが置かれてなかったりすると、金運が下がってしまうので気をつけましょう。

また、貯金通帳などは寝室の北側に置くのが鉄則です。

金運は静かな場所を好むものなので、人の出入りが少なく、うるさくない場所の低い位置に保管することで、貯める力を育てましょう。

貯金通帳は裸のままにしておくよりも、布で包んでおいた方が貯蓄力が付くので、布で包むのもおすすめです。

カバンに入れて持ち歩いていた財布なども、一日の終わりに必ず、寝室の北側に貯金通帳と一緒に保管しておくのが得策なので、面倒だったとしても、このルールだけは崩さないようにしましょう。

また、どんな風水の先生でもアドバイスしている共通のことですが、運気は基本的に玄関から入ってきます。

いくらトイレや寝室の風水がしっかりしていても、玄関が汚いと金運がシャットアウトされてしまうので、他はおざなりだったとしても、玄関だけはキレイにしておくように心がけましょう。

東にある窓を開けると良い仕事が舞い込みやすくなるので、換気をする際は東の窓を開けると◎です。
その家の第一印象が外観で決まるとすれば、第二印象を定めるのは【リビング】であると言えます。
リビングは、【広いか狭いか】で単純に見栄えを判断されがちなポイントです。

リビングが雑然としていると、どうしても狭く見えてしまいます。
逆に、リビングを広く見せる為のポイントさえ押さえておけば、見栄えはぐんと良くなるので、リビングの広さを定める【一番奥の方】に注目してみましょう。

リビングの一番奥には、窓があったり、ベランダがあったりする筈です。
こういった所に背の高い家具を置いたり、黒い色で覆ったりすると、部屋は途端に縮まったような印象になってしまいます。

窓際やベランダ付近など、リビングの奥側(入ってすぐに視点が集中する部分)は、白い色で固めると一気に空間が開けて見えるので、白っぽい色をチョイスするようにしてみましょう。

白い色が窓付近にあると、光で跳んで、枠線が見えづらくなります。
そうすると視覚効果で、その部屋を倍以上に広く見せることができるので、奥側にはなるべく重い色や大きいもの、背の高いものは置かないように注意しましょう。

逆に入り口付近に背の高いモノを置けば、メリハリ効果でさらに部屋が広く見えるので、背の高い観葉植物を置くと◎です。

また、カーペットを置く場合は、床の範囲が広く見えるように、床の色になじむ色のものを選ぶようにしましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。