English Teaでホッコリ♪ | 寺田由実/デザインアンテリユのブログ  

寺田由実/デザインアンテリユのブログ  

洗練された豊かな暮らしを送るために、海外生活から得たアイデアを交えて発信する ~素敵なインテリア~ 東京・山梨の2拠点生活をして早3年目。インテリアをメインに料理・子育て・富士山などお届けいたします。

 

寒い日が続いてますね〜雪の結晶

 

 

 

緊急事態宣言でおウチ時間が長くなりました。

 

ちょっとおウチで楽しめる

 

紅茶ティータイムのお話をしたいと思います。

 

 

と、いうとアフタヌーンティが

 

どーの、こーの・・・みたいな話し?

 

かと思われたのでは?

 

 

 

もっと私はよくある日常をシェアしますビックリマーク

 

 

こんにちは

 

デザインアンテリユ 寺田由実です。

 

 

毎年暮11月〜12月にイギリスから

 

紅茶やコーヒー、

 

それからココア(日本語)

 

ホットチョコレートをオーダーして

 

こちらが届いた紅茶他・・・

 

今年はウィルスのこともあったので

 

念入りに拭いて除菌、さらに除菌キラキラ

 

 

手土産に使ったり、もちろん自宅使いで

 

1年分購入します。

 

 

 

英国ではスコーンと紅茶の組み合わせを

 

”Cream Tea”と呼ばれていて

 

アフタヌーンティとはまた別物。

 

 

イギリスの家庭で出される

 

ティータイムのイメージって

 

多分、有名な陶磁器ブランドの

 

高級なカップ&ソーサーに

 

スコーン やケーキが出てくる.....

 

なんてイメージありませんか?

 

 

いつもスコーン食べてる

 

イメージありますがそうでもない。。

 

 

紅茶のお供、以前にもブログで

 

書きましたが、この

 

クリームビスケットが一般的

 

あまり日本では馴染みがないのですが

 

このクリームビスケットの存在ご存知でしょうか

 

このビスケットなくして

 

日常生活のティータイムが成り立たないくらい

 

どこの家にいっても

 

必ずあるのがこの

 

 

“クリームビスケット”

 

 

紅茶も茶葉をポットにいれて毎回

 

優雅に飲んでいるかと思ってましたが

 

ほぼほぼお目にかかることはなく・・・・

 

 

じゃ、どうやって飲んでるかというと

 

基本ズングリ、ムックリの

 

大きなマグカップ

 

 

ティーバッグ入れたままだしね。

 

茶葉でポットというよりは

 

大多数がこのティーバッグで

 

飲んでるって印象です。

 

 

 

 

 

 

で、このクリームビスケットをどうやって

 

食べるかっていうと

 

 

 

な、なんとガーン

 

 

こんなふうにドボっと紅茶の中に

 

突っ込みまして・・・・

最初は、えー!ありえなーい!ガーン

 

紳士と淑女の国と言われる英国で

 

らしからぬマナー️

 

 

日本だと

 

日本茶につけて食べるという行為は

 

御法度で躾けられますから

 

どんな場面でも見たことないですよね。

 

 

 

 

美味しいからやってごらん?と言われて

 

食べたら、もうこれが・・・・ドキドキ

 

 

 

たまらなく美味しいラブラブラブ

 

 

どこが美味しいかっていうと

 

温かいお茶につけることで

 

クリームが溶けて、ちょっと

 

ビスケットを温めて食べた感じに

 

なるんです!

 

 

 

KALDIでときどき売っているので

 

その時はまとめ買いしちゃいます

 

 

この食器を拭く布巾を

 

英語で ”Tea Towel" ていうんです。

 

 

 

お茶以外にも布巾だからお皿も拭くにも

 

関わらず、ティータオルって呼んじゃうんだから

 

本当に紅茶愛が止まらないんですね、

 

英国人て😋

 

 

 

この引っ掛けるところもイギリスらしさを

 

感じてしまいます。

 


 

 

所変わって、フランス🇫🇷

 

 

 

皆さんもよく召し上がる

 

パン オ ショコラ

 

 

フランスの家で過ごすと

 

朝ごはん、フランスはパン屋が

 

朝7時からオープンしてるので

 

熱々、焼き立ても買いに行くんですね。

 

 

で、彼らはこれを

 

カフェの中にドボン!

 

 

口の広いカフェオレボールに入れて

 

食べるのですが、無ければ

 

普通にカップによく入れて食べてました。

 

 

これは焼き立ての上に、チョコが

 

熱いカフェでトロ~ンと溶ける

 

 

トースターでチンすれば?と

 

思うかもしれませんが、 

 

多分そういう概念ないかと。。。

 

 

割と見ていると”ドボン”ゲラゲラ

 

 

友人に聞いてみると、

 

そう、フランスではよくやる、フツー!とか

 

 

 

クロワッサンやパンオショコラなどのviennoiserie(フランス語でビエノワズリーって言います)、

 

日本だとペストリー系のパンを

 

カフェオレやカフェに浸して食べるのは、

 

全員がやるわけではないけれど、

 

確かに好きなフランス人多い。

 

 

 

多分まだ胃腸の目覚めていない朝食時に、

 

パンを液体に浸すことで、

 

柔らかく消化しやすくなるからなのと、

 

カフェとバターの味の融合が美味しいと

 

感じるからなのだと思います。

 

日本人でフランスに住んでる人は、

 

まずやりたがりません😅

 

 

 

なぜせっかくサクサクで美味しい

 

ペストリーをぐんにゃりびしょびしょに

 

しちゃうんだろう、って思いますが、

 

 

 

これは日本人がご飯に汁物をかけて

 

食べるのが好きなのと似てるのでしょうか、と。

 

 

 

私もたまに思い出した時に食べたり。

 

結構好きなんです😋😋😋

 

 

食べ終わるとカップの底に

 

グチャグチャーとパンがなっている

 

のですが、これもまた

 

 

 

チョコ味

 

バター味

 

これにコーヒーの苦味とマリアージュして

 

美味しいんだ!😃

 

 

ビスケットもパンオショコラも

 

ビジネスの場ではしないけど

 

割と普通に家でみんなやってる

 

 

 

まだまだ寒さがつづきます!☃️

 

おウチ時間、こんなふうに良かったら

 

トライしてみてください!

 

 

以前イングリッシュティについて

 

書いたブログを

 

下にシェアしておきますのでこちらも

 

合わせてお読みいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

それではまた〜音譜

 

*************************************

Stay safe!

 

Stay Positive!

 

Stay  Healthy !

 

医療従事者の皆様、

大きなリスクを抱えながら

日々ありがとうございます

 

ご訪問ありがとうございました。

 

 感謝流れ星

 

 

にほんブログ村 インテリアブログ シンプルモダンインテリアへ
にほんブログ村

Design interieur Terada Yumi

 

 

お問い合わせフォーム

 

Yes インテリア, Yes ライフ!

 〜素敵なインテリアで、豊かな人生を!〜 

 

インテリアなくして、人生はない・・・

 

ファブリックス、特にカーテンが得意。カーテンを変えて一部屋から始めてみませんか。

お客様の生き方やライフスタイルに寄り添い、日常生活の中で ふと目にする部屋の景色のどこを切っても貴方のストーリーが反映する空間をお届けします。多様化するファッションと同じようにインテリアを楽しみましょう。キャリア25年。2016年春 起業 アンテリユインテリアデザイン事務所を設立。2019年秋 東京新宿と富士五湖の2拠点で活動開始。

社名デザイン アンテリユ テラダ ユミに改称。Design Institute of Australia 正会員。

 

過去のブログはこちら

素敵なインテリア

 

施工例集

Houzz /Design interieur Terada Yumi

 

プロフィール

 

住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2017優秀賞受賞作品

 

 

リフォーム&リノベーションインテリアコーディネーター名鑑2017

 

デザインアンテリユからお知らせ

近日、ウェブサイト更新します!