卓越した熟練の技を間近で堪能できる
二日間限りの日本初イベントへの
素敵なお誘いが担当者からあり
行ってまいりました。
こんにちは
Design interieur Terada Yumi
デザイン アンテリユの寺田由実です。
すでに始まってました。
これインテリアのどこに使われるもの
だと思いますか?
キャビネット家具の戸の部分を
描いているところなんです。
もちろんアルマーニ氏の世界観が
投影されてる商品
〈OCEAN LAQUER〉
コンセプトは
葛飾北斎の富嶽三十六景から
インスパイアしたという
オーシャンだそう。
それを職人たちが
精巧な匠の技で
一点一点仕上げていく…
その過程の一コマなんです。
きっと普段は黙々と仕事を進める
職人さんもこの日ばかりは
チラっとみてはニコリと微笑み![]()
聞いてください!と言わんばかりでしたので
聞いてみました。
伺うと、こんなにも過程や素材、
タイミングなど事細かに
説明してくださった。
仕上がるまで150日の工程がある
このキャビネット
後ろみてください!というので
振り返って完成形を見てみると
😍
冷蔵庫みたいにドアポケットがあり
内装、外装ともレザー仕上げ
チェック気になるお値段ですが
高級車1台ぐらいでしょうか…😉
続いて、こちらは
藁という乾燥した素材が
切り開いて鉄鉱石のような
輝きがある素材にかわり
数ミリずつ合わせては切っての
繰り返し…
🙁
気が遠くなるような工程
途中、手を止めてはニコリ

インテリア従事者の方々プロは
家具の見本市ミラノサローネや
ショールームなどで見聞を広げて
いるのですが
是非一般の方も実物みていただきたいデス![]()
こんな美しい家具が展示してあるのですから
そしてトークショーが始まりました。
あら!濱中さん
ではないですか!
シックで上質なインテリアが得意な
インテリアデザイナー
暮らし方もため息が出るくらい豊かで
旅先からの投稿も
本当にうっとりしてしまいます。
短いトークショーでしたが
私も思うところがあったので濱中さんの
お話をシェアしますね
お母様のクローゼットを整理することがあり
アルマーニのお洋服を所有していたんだそう。
換算したら???一体いくらになるんだろうって…
残念ながら洋服サイズが違うので
よくても着ることができない…![]()
「これがもし家具だったら何世代も
ひょっとしたら受け継がれて、
長くこの先も使えたのかも
しれない…」
というお話でした。
皆さんは生活の中で
インテリアとどのように
付き合っていますか?
プライオリティ高いのは
やっぱりファッション!て方、
多いんじゃないないでしょうか。
365日休むことなくあなたの傍にあり
愛着が湧くものだから
よーく吟味して購入したいですよね
これは帯のように見えますけど
カーペット
日本の家屋にも似合うものばかり
カーテン、壁紙だって
着物のようですね・・・
この展示はミラノ本店でも同じディスプレイ
ファッションだけでなく
是非ホームファッションも
皆さんの生活に取り入れてみては
如何でしょうか。
どれがいいかわからない!ので
あればコーディネートいたしますので
ご相談くださいね!![]()
あ、そうそう。
新作のチョコレートいただきました。
おいしい![]()
本日のご訪問ありがとうございます。
感謝![]()
2019/9こちらへ引っ越して参りました。
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