お昼を過ぎてパソコンに向かっていると玄関のベルがなりました。
隣の家の人が何か断っているのを聞いたので、次はうちに誰か来るなと
構えてはいたのですが、何の訪問セールスかとおもいきや
「冠婚葬祭」でした。
一応玄関先まで出て行ったのですが、年配のおじさんセールスマンが立っていました。
「冠婚葬祭互助会はご興味ありますか?」だって
「ありません」といったら、それ以上は話さず帰っていきました。
でも私はまだまだ30代前半、まだまだお葬式なんかは視野にはいれていないので、
そんな質問をされてむっときたんです。
確かにうちの周りは高齢者が多く、そういったセールスが多いのもわかります。
いまやエンディングノートとかいって自分の最後を自分でプロデュースする時代です。
葬儀の際の衣装などを予め決めておく人もいられるみたいです。
そんなご時世だから、葬儀やさんも一生懸命に営業活動されるんですね。