ノーベル医学・生理賞を受賞された山中伸弥さんが先日ストックホルムで行われた
授賞式に参加されましたね。妻と自身のお母様をお連れになって参加されたようです。
授賞式の様子などもテレビで放映されました。何度か山中さんのお話を聞く機会が
テレビの中でありました。その中で私が印象に残っていることは
受賞後のインタビューで「ノーベル医学生理賞を受賞したことは過去形になった。」ということ。
なんと謙虚な方なのだろうと改めて思いました。もう、このノーベル賞をみることはない、という
こともおっしゃってました。この受賞に満足することなく、これからも研究で成果をあげる
ことに精進していくためには必要な立ち振る舞いなのかな。。
いずれにしても山中さん、これからIPS細胞の研究が実を結び、近い将来これによって
幸せがもたらされることを祈っています。
