仕事、家庭、趣味何においても努力は大切です。


では何を努力するのでしょうか?


例えば、仕事で歯を食いしばって毎日100件飛び込み営業する、ということに集中して努力したら僕は苦しくなってしまいます。


体力をつけるために毎日5キロ走ることに集中して努力したら苦しくなります。


これは、あくまで個人的な考え方ですが、なりたい理想像がだれでもあると思いますが、その理想の姿になろうという”本気度”保つ努力が一番いいと思います。


例えば本気で「日本一の飛び込みセールスマンになって独立して本を出版する」とか、「ホノルルマラソンで●●時間で完走する」とかを常に決意している状態をキープする努力です。


簡単に言うとイメトレになると思います。


これも結構疲れる作業ですが、毎朝毎晩のルーチンにしてしまえば習慣化できます。


具体的に何をするかは、自分で考えて勉強して実践するのが良いと思います。


なんせ、そうなりたいのは自分自身の願望ですから。


自分の理想の姿を実現している人に学ぶのが一番かもしれませんが。



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みんなで本気で理想を手にしたいですねアップ
僕は営業上がりなのですが、というより今も営業マンなのですが、ときどき思うことがあります。


例えば営業マンがクライアントの原稿を考えている時、「これはあまり集客できないな」と感じることがあります。


また、DM作成などでも「これは反応がないな」と感じることがあります。



で、僕自身は原稿もDMもそれなりに反響取れるものが作れる自信があります。



また、新規クライアントとの打ち合わせに行っても、何らかの落とし所は見つける自信があります。



何故その差が出るのでしょうか?


それは一言で言うと「どうなりたいか」が明確かどうか?ということに尽きると思います。


僕に才能があったわけではありません。


昔バリバリ新規営業をしていた時、初めのうちはあまり上手くいきませんでした。


でも、このくらいの売り上げを常に持つ「デキる営業マンになる」という基準を持っていたので、そのギャップは許せませんでした。


だから、名古屋まで出来る人の話を聞きに行ったり、デキる営業マンが勧めてくれる本は読みました。


だから、原稿もDMも自然と作ることができます。新規のクライアントに会いに行った時何を質問すればいいかは自然と出来ます。


今はこのくらいの規模でこのくらいの人数のスタッフがいてこんなモチベーションの会社の社長になりたいな、という像があるので現状とのギャップは許せんません。


だからデキる社長がいたら会って学んでいます。勧められたセミナーには参加します。


どうなりたいかは重要ですね。


本日は8月初めの会議でした。


全員何を達成するか?を今まで以上に明確にし、毎週細かく目標設定し月次の目標を必ず達成しようと決心しています。


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とびきりの8月になりそうですアップ
本日はショッピングの合間を縫って、

ウチのジェラート店シンチェリータに行きました。


ピスタチオ、プラム、シトラスヨーグルト
photo:01




今シンチェリータはフジロックに出店していますが、観測史上初の大雨で現場は大変です。


しかし阿佐ヶ谷店は、大盛況!


もしかすると、今月の売り上げは一桁上の大台を達成目前!


今は晩飯後。

カボチャの冷静スープが激ウマ!
photo:02




明日から8月。


とても大好きな月なので、爆発的な成果を出そうと思いますアップ
試行錯誤し修正を重ねる・・・


各スタッフの目標の立て方です。


大局を見ることは常に必要なんですが、大局を見た目標をそのまま個人に当てはめると大味になりすぎる。


身勝手な経営者目線になりすぎて、個人のミッションにはならないことが多い。


だから、何が個人に響くか考える。


そして目標は個人が達成しようと思うものでなければ意味がない。


しかし、ベクトルは経営者が決めるべき。


極論だが経営者がこの指とまれ、と言って指にとまってこないスタッフはいらない、とある尊敬する経営者の方から教わった。


会社はチームで、団結力こそが力になるからだ。


明後日から8月。

今までよりいい形でマネジメントできそうだ。


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今日は頭を使うのはここまで。

家族だんらんを楽しみますアップ
当社は毎週目標設定をしてそれを指針に業務をこなしています。


今回は広告の話です。


広告代理店の目標設定って何?て思うかもしれません。


これはあくまでもウチの話なので一般的ではないかもしれません。


目標を売り上げに設定することは間違いではないのですが、新人スタッフがいっとしたら何をしていいか分からなくなります。


ベテラン営業マンでもそんなに簡単な指示では、困ってしまうかもしれません。


では何を目標にするか?精神論か?


いいえ、かなり具体的です。


それには自社(広告代理店)の現状がどうであるか、自己診断する必要があります。

①かなりいい媒体(良い費用対効果で集客できる)を”豊富に”持っている

②”信頼関係のある”予算をかけて集客をしたいクライアントがいる

③豊富な良い媒体もないし、信頼関係のあるBIGクライアントもいない


のどれかに当てはまると思います。

【①の場合】
 既存クライアントに豊富な良い媒体を告知することと、それを商材に新規クライアントを獲得することが目標になります。

 よって既存クライアントの良い媒体での売り上げ目標と新規クライアントの獲得数が目標となります。

 一般的に皆さんが思い浮かべる営業業務のはこの段階の会社の仕事内容です。

【②の場合】
 これが当社の今の立ち位置です。この場合は実はすごく面白い段階です。良い媒体があれば売れる、でも今は余力のあるスペースはないという状況です。
 
 適切な仕事は「媒体を開拓する」「新たな企画を作る」「空いている広告スペースを見つけて料金交渉する」です。

 そこで重要なのは媒体にはキャパがあるということです。これ以上同一業種を入れてしまうと悪い媒体になってしまうというキャパのラインがあるのです。

 新たな媒体が出来上がった時、この媒体価値=広告費何円×何社までがキャパ、という計算ができます。

 そこで目標は何かというと、「いくらの媒体価値の媒体を開拓する」かが目標となる訳です。


それには、議論ももちろん必要です。その「見立てはおかしい、どう考えても売価は●●円だ」もしくは「キャパは3社も無理だろう、2社限定だろう」などといった具合です。

【③の場合】
 媒体開拓も新規クライアント営業も必要なのですが、同時にやるとうまくいきません。

 お勧めするのはまずは媒体を豊富に持つこと。それができたら新規クライアントに案内する。という順番です。

 まずはやるべき仕事、着手する内容を集中することが近道だと思います。

 アパレルや美容関係に関しては当社はココに位置します。よって新たなメディアを立ち上げている次第です。


このように立ち位置によって、目標を分解する必要があるのです。


③の立ち位置から①の立ち位置へ移行する時

①の立ち位置から②の立ち位置になったとき

②の立ち位置から①の立ち位置を目指す時

①の立ち位置になった時

それぞれの目標に設定するものが違ってきます。


そして立てた目標は達成する。



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じゃあ良い形で週を締めくくりましょうアップ