この休みを使って坂の上の雲のDVDBOXの一部と二部を観ました。
秋山真之、好古兄弟と正岡子規が主人公ですが、このドラマの主人公はどう考えても、開化期の日本そのものという気がします。
農業と生糸しか産業のない日本が、国民総生産の半分以上を軍事費に使い、ロシアという大国と戦う。
もしそうしなければ、清国の二の前で植民地になる。
貧乏国で納税に苦しむ庶民も、租税に対する不満より南下する大国の脅威に立ち向かうことで同じベクトルを向いています。
面白いのは、これだけのピンチを迎えながら国全体が悲観的ではないこと。
簡単でないと分かっていても何とかする、成せばなる、という雰囲気に包まれていること。
旅順攻略で広瀬少佐が戦死するところまで見ましたが、悩みながらもどこかに明るさを残して前に進む明治の日本に心を打たれました。
平成の日本もかくありたいと思いますが、国の方向性が定まらない昨今、自分の会社の方向はしっかり舵をとり前に進んできたいと思います。

明日の会議の資料を作り終えました。
少しづつ毎日前進していきましょう
秋山真之、好古兄弟と正岡子規が主人公ですが、このドラマの主人公はどう考えても、開化期の日本そのものという気がします。
農業と生糸しか産業のない日本が、国民総生産の半分以上を軍事費に使い、ロシアという大国と戦う。
もしそうしなければ、清国の二の前で植民地になる。
貧乏国で納税に苦しむ庶民も、租税に対する不満より南下する大国の脅威に立ち向かうことで同じベクトルを向いています。
面白いのは、これだけのピンチを迎えながら国全体が悲観的ではないこと。
簡単でないと分かっていても何とかする、成せばなる、という雰囲気に包まれていること。
旅順攻略で広瀬少佐が戦死するところまで見ましたが、悩みながらもどこかに明るさを残して前に進む明治の日本に心を打たれました。
平成の日本もかくありたいと思いますが、国の方向性が定まらない昨今、自分の会社の方向はしっかり舵をとり前に進んできたいと思います。

明日の会議の資料を作り終えました。
少しづつ毎日前進していきましょう





