一昨日は経営者の方々と勉強会をしました。


現場いはモチベーションが大切で、それを観点に会社を成長させることについてのディスカッション。


自分勝手な自分に気付きました。


中には辞めていく社員さんに感謝の余り合掌する社長さんもおられました。


その境地はまだまだ遠いですが、「社員さんのモチベーションを上げる」というのはどうもこちら目線で傲慢だったかな・・・と反省しました。


モチベーションは社員さんの為にあげてあげるもの、と考え直しました。楽しくないと仕事の意味がないですからね。


昨日は、坂の上の雲のDVDの第3部が届いたので見ていました。


陸軍第3軍大将乃木希典が旅順正面突破にこだわり多大な日本兵の命を失っている場面です。


感動的なのは、主人公である海軍参謀参謀の秋山真之が203高地に焦点を向けない乃木に「もの申しに行く」といった時東郷平八郎が放った言葉「辛いのは陸軍も同じぞ、待つことも必要ぞ」「ロシアも辛いはずじゃ」。


同じ日本人を信じて耐えよ、ということでしょう。


参謀長の児玉源太郎は見るに見かねて軍規を犯すギリギリで旅順入りし13師団の参謀を叱り飛ばす。「出来ないという考えで何人の日本人の命を犠牲にした!自分の目で現場を見て確かめよ」。


何が何でも勝たねばならん、という児玉の目に「頑張っているが出来ません」といった甘っちょろい考えが我慢ならなかったのだと思います。


他にも高橋是清が資金調達の為イギリスで奔走している。


ロシアに勝つためだけに日本中が一つになっている。


これぞ、強い組織のお手本と思い、ビジョンと理念の大切さを学びました。


$夢を現実へ!広告代理店社長のブログ ~オンリーワンの広告代理店になるまで~-ipodfile.jpg


今日は朝礼に少し内容を付け加えます。


前向きに、モチベーションを与えますアップ