坂の上の雲、ずっと見たかったのに1話もも見れてません。


数年前、司馬遼太郎のやつを8巻中5巻まで読みましたが、途中で断念してました。


5巻は確か、沢山の日本兵の犠牲後に、児玉源太郎が指揮のもと203高地を奪取し、旅順港のロシア戦艦をアイロンと呼ばれる弾が発火する大砲で落とし、秋山兄が無敵のコサック騎士団と対峙すりところだったとおぼえてます。


どうしても見たいので、DVDBOXをアマゾンで予約しました。


最近サーバント・リーダーシップという言葉を勉強しました。


何でも今迄の社長が一番偉くてみんなを引っ張っていくというリーダーシップでなく、社長が一番下で社員に尽くしていくというリーダーシップです。


そう聞くと???と思ってしまいますが、実例を見ると社長がだれよりも「お客様の為の仕事」を実行し「社員の為の仕事」を実行し社員を動機づけしているというもの。


そこに「社長のこんなにやってんだから、お前らもやれよ」とかいう打算的なものはないのがミソ。


最近は一番に出社して短い時間ですが、掃除してます。


今のところは「自分の会社だからキレイになってほしい」という気持ちが一番です。


しかし、これがイエローハットの景山会長のように「社員の為、お客様の為」と心から思えたらサーバントリーダシップが発揮されるんでしょう。


坂の上の雲でいうと乃木希典でなく東郷平八郎なんかは、その要素が少しあったのかもしれません。

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今日は理念を社員とつくる大事な日。頑張りますアップ