昨日は母方の祖父の告別式でした。


当然お寺のお坊さんが来ていました。


告別式・初七日法要が終わった後頂いた言葉が深かった。


「この度大震災では生きたくても生きられない多くの命が亡くなりました。…(中略)…普段あまり命について考えることはないと思います。今回貞男さんが一生懸命、命を燃やしてこられた97年間をみて、我々は生かされていることに気づかねばなりません。故人を悼むいのは当然のこととして、この機会に命と時間につて考え、頂いた命を精一杯もやし生きていくことを考えてみてください」

とのこと。


単に生きているだけなのか、行きたくても生きられなかった人の分まで生きるのか。


自分の為だけに生きるのか、世の中の為に生きるのか。


全ては自分たちの選択ということです。

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今日も命精一杯燃やしていきましょうアップ