「僕は会社に勤めているんですが、イマイチ評価に納得できません」という言葉をたまに聞きます。


どういったところが納得いかないか聞くと、上司が馬鹿だから部下の僕らばっかり働いて・・・


といった返事が多いです。



では逆の目線でどういった人材を会社がほしがるのかを考えてみましょう。


会社の立場からすると社員には大きく分けると下記の3タイプあります。


①給料分だけ頑張るが、それ以上働くのは損という仕事をするタイプ


②給料以上の仕事はしようという、義理堅い真面目タイプ


③給料がどうかはお構いなし、とにかく仕事を楽しむ、面白いネタを持ってくるタイプ


他にも給料ほども働かないタイプもありますが、クビになるか居心地が悪くてやめていきます。


経営者や人を評価する立場な人はもともと仕事に対するエネルギー値が高いので、本人は①と思っていても「給料以下の仕事」とみなされることもありますが・・・



②が全体の6割くらいいるんではないでしょうか?


このタイプは年を追うごとに少しずつ給料が上がっていきます。


③のタイプの人は立場がどうあれ、僕も尊敬するタイプで上司部下・社内社外とわず人気があります。


独立起業したり重要ポストに就いている人が多いです。


言うまでもなく毎日生き生きとして楽しそうなのも③です。



会社の評価に対する不満もいいですが、自分が①~③どこにいるかチェックも大切かもしれませんね。


そして僕を含め経営者の役目は③がいかに楽しいかをスタッフに分かってもらうよう努力することが大切な仕事です。


給料以上働くことが損と思っている人がいるとすれば、一生懸命やってると実は仕事は楽しいんですよ、と気付かせてあげることです。


ワクワクするようなビジョンの中で、あなたは重要な仕事を任されているんですよ!と。
夢を現実へ!広告代理店社長のブログ ~日本と中国の架け橋になるまで~


社員全員③にアップ