人生はゲーム・・・大学1回生の時読んだシドニーシェルダンの「ゲームの達人」という本。


詳しい内容は忘れましたが、色んな駆け引きをしながらもゲームのように人生を大成功させる実業家の話。


駆け引きはさておき、ゲームのように人生を楽しむというコンセプトは僕の人生に少なからず影響を与え、真面目に学校を卒業しレールの人生を歩むより、社会に出て自由にビジネスをするほうが面白いという価値観を持ちました。


ゲームが好きな方は非常に多いと思います。


僕もたまに暇なときiPhoneの無料アプリをやったりします。


すぐに飽きますが、一定の基準をクリアするまではやってしまいます。


なぜでしょうか?それはゲームに共通点があるからだと気付きました。


1つ目はミッション。

 ”これ”をやればクリアでき目的を達成できるというミッションが明確であること。目標とその為に努力する方法が明らかなので、やる気になる。


2つ目は認証。

 クリアした時のエンディングなど、祝福・認証が用意されていること。この快感がゲームを達成する目的になり行動する原動力になります。


3つ目はやり直し可能。

 ゲームはやり直しがききます。もし一度ゲームオーバーになったらプログラムが消滅するリアルな?ゲームだったら、どんなに内容が優れていてもあまり人気は出ないでしょう。怖くて先に勧めません。



もしこの3つの要素が人生に適応されたとしたら・・・・そしたら誰でも頑張れて、結果を出せるような気がします。


1のミッションは自分で作るしかありません。どんな人生・どんな結果がほしいか?


2の認証も自分でできます。達成した時に自分にご褒美をあげる仕組み。例えば僕は目標を達成できた日の夜には自分で自分を認証します。


問題は3のやり直しです。これが怖くて足がすくむことが僕はよくあります。もしかしたら、この気持ちが分かる方も多くおられるのではいないでしょうか?


常に目標を持っておくことは最も大切なことですが、反対に最悪どうなるか?を明確にして最悪な場合でもやり直しがきくから大丈夫、という気持ちも大切だと思います。


昔、オムニバスドラマで予備の体を与えられ20年後に元の体に戻せる、というサービスを受けた刑事さんが果敢に危険な事件に挑んで解決し、ヒーローになるという作品を見ました。


やり直しがきくとわかれば勇気が出る。果敢に攻められるというのは皆に共通しているのかもしれません。


最悪、仲間と朝から晩まで身を粉にして働けば今の状況に5年で戻せる。もっと最悪なホームレスになってもホームレスから成功した人もいる・・・・


と考えると最後に怖いのは死ぬこと。でも人間は死亡率100%で誰でも死に向かって進んでいます。


そして、僕が最終的に行きついたのは「死後の世界がある」ということ。


僕は宗教家ではありませんので(神様の存在は信じますが)、そのことに確信はないのですが、自分で定義しています。


究極はどんない失敗そしても生まれ変われる。


そしたら人生もモンハンやドラクエと同じかもしれません。


夢を現実へ!広告代理店社長のブログ ~日本と中国の懸け橋になるまで~-201105041912001.jpg


となれば命をかけて生きていくしかないですねアップ