最近自分でも新たな分野の営業を少しづつですがやってます。


スタッフも本気でやってくれています。


そこで、改めて気づくことがありました。


まず仕事の流れは、


①広告代理店にとって良い媒体を抑えたり企画提案できることは最重要です。


②次に仕組み作りです。敷居が高くなく効果を実感できる媒体で掲載していただきます。


③そこでテストをし、成功例を積み上げて徐々に大きな提案を実績を積みながらしていきます。


④お互い、WINWINの関係を築き末長い取引が始まります。


で、営業・プランナーが自らの提案を自信を持って行うことで会社がうまく回っていきます。


ロジカルなフレームワークですが、そこでこのロジカルな作業の間をつなぐものは何か?というのが重要と改めて思いました。


その間をつなぐものは当然といえば当然ですが信頼です。


そこで反省すべき点が見つかりました。最近効果をコミットできる媒体もしくは、効果を達成する率が高い媒体にこだわり過ぎて「成果を上げれば、信頼は後から付いてくる」といった考え方になってきてました。しかし、信頼が先にありきではないか?


もちろん、後から信頼関係が築けるような真摯な仕事は必須です。


しかし、目的は人であるということ。エンドユーザーでありクライアントであり社員であり自分です。


信頼にフォーカスしてやっていきますアップ