昨日の朝までこんな悲惨な状況は誰も想像すらしていなかったでしょう。
多くの大切な命が失われました。
現地では命があっても、大切な人と生き別れにあったり、想像を絶する疲労を味わっている方が多くいることと思われます。
亡くなった方の中にもしかしたら、息子の誕生日で久しぶりにそれを祝おうとプレゼントを手にしていたお父さんがいたかもしれません。念願の独立を果たし、これからやってやろうと思っていた若者がいたかもしれません。無限の可能性がある幼い子供がいたかもしれません。
僕もこのブログを読んでくださっている皆様も命があります。
いろんな未来を持つ方が、いろんな思いを胸に秘めた方がなくなって、なお自分にお命があるということは、生きて何か使命を全うする義務があるのではないでしょうか?
被災地で救助活動に参加する。義捐金を送る。などそれぞれできることはあると思います。それらをすることがまず大切。
そして、自らの使命を全うすることも大切だと思います。
日本中の生ある人々が今までの110%頑張って生きる。そして自分にしかできないことを考え、使命を全うする。そしてこの国の世界の行く末が明るくなれば、亡くなった方々も喜んでくれるのではないでしょうか?
使命を持って、今できることを我々日本人一丸でやっていきましょう。