イタリアでは多くのジェラートBARを渡り歩きました。
一番美味しかったのは、「ラ・ジェラテリア」というフィレンツェのお店。
ヨーグルトは絶品!ピスタチオ、ノッチョーラも本格的な味。
次においしかったのは、「ぺルケノ」というこちらもフィレンツェのお店。
イタリアで初めて食べたジェラートは・・・
こんなもんか・・・というのが正直な感想。
しかし量が多かった。
ホテルの近くで買ったジェラートは美味しかった、
けど、高くて量が多い。
心残りはイタリアで一番古い老舗、つまり世界一の老舗のジェラートBARのジョバンノ・ファッシというお店が改装中で入れなかったこと。
残念・・・・
今日は、我が「SIN CE RITA」の今年初めの会議をしてきたところです。
真心という意味の店名に沿って、更なる美味しさを目指し、阿佐ヶ谷から生まれ変わります。
イタリアは日本のコンビニくらいジェラートBARが至る所にあり、そこに冬でも人が群がるという特殊な街。デザートのドルチェも半分以上の割合でジェラートが含まれてます。
日本は選択肢が多く、もともと外来文化のジェラート。イタリアと同じようにはなりませんが、「ジェラートとアイスって何が違うの?」という質問をよく受ける今、伸び代はまだまだあります。
ジェラートの聖地を阿佐ヶ谷にするために、桁違いの美味しさと感動を提供するために、今年はやります![]()
これから、広告会議。希望だらけの年始から達成の年末に向けて走るために![]()


