2010年元旦
FORスタッフ
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明けましておめでとうございます!!
ついに2010年の幕が明けました。
ここに新年の抱負をメールにて送ります。
昨年は変化の年でした。我々を取り巻くクライアントの状況や媒体の状況もめまぐるしく変化し我々の向かう方向性も大きく舵を取り直しました。
会社としても一人間としても成長していくには、変化していく必要があります。過去の成功体験を大事に抱えていることは、リスクがあってもメリットはありません。
藤澤が独立を果たしてからの5年間は、皆で勝ち取った成功だったといえるでしょう。その自信を原動力にしながら成功事例は過去のものとして捨て新たな挑戦をする年が来ました。
変化の種は去年植えました。
今年は種から芽を出して成長していくときです。この新芽の段階が一番危ない状態です。少しのことでも枯れてしまう恐れがあるからです。
その中でも一番怖い外敵は「諦め」という我々の心の中から生まれてくる病気です。逆にこの「諦め」という病気を都度克服さえすれば、あとの外敵は取るに足らないもので、当社で掲げる目標の
「2010年度売り上げ15億円」
「世の中の役に立つサービスを広げる」
「2014年度売り上げ30億円」
「グループで2フロアの事務所」
「30人のスタッフ体制」
は達成されるでしょう。
「諦め」という病は風邪やインフルエンザよりもたちが悪く、人から人へ移るだけでなく無からも生まれてきます。それに打ち勝つには圧倒的に強い心を持つことが必要です。強い心とは目標を必ず達成するという強い信念で、決断が必要です。
その強い信念を当社のビジョンとして皆で前進し幸せを勝ち取るため下記を順番に読んで、自分の考えも加えてください。
その1【理由】なぜ目標達成するのか?そのメリットは?
・目標に向かって仕事をすることは楽しい
・現状の安定を望むのなら成長するしかない(安定を求めると減退する)
・目標達成をしたという自信が持てる
・ボーナスが増える
・給与が増える
・仲間意識が強くなる
・世の中の役に立つ
その2【デメリット】諦め病が生まれる原因
・仕事が増える
・新たに覚えることが増える
・営業電話で断られる
・スケジュールが余計にタイトになる
その3【アイデア】どうすればデメリットを解消できるか?
・チームの連携をとり役割分担をはっきりさせ無駄をなくす
・計画的に成果を出し(新規を出す・効果のある媒体を見つける・売り上げを上げる)スタッフを増やし効率的な仕事にすることにより時間と仕事量をタイトにする。
・断られる率を下げるため、クライアントにとってメリットの多い媒体・企画を創作し提案する。
・決定率の高い媒体とクライアントの組み合わせ、決定率の高い案内方法を皆でシェアする。
・本当に取引したい新規クライアントを真剣に考えリストアップする。
その4【事例】成功事例を見てみよう
・京都の保津川くだりのサービスはネットが普及することによって、宣伝してもいないのに、客足が途絶えない。
・人気企業ランキングは1位フジテレビ、2位博報堂、3位電通と広告で成功している企業である。
・ビジョンをもっている同業のアユプロジェクトは毎年成長を続け、年商15億円を達成している。
・成長企業の代表ユニクロ社員を紹介されたが、給与・仕事内容ともに大満足と言っていた。
その5【気持ち】これらを考えてどうしたいか?
・達成したときの風景を思い浮かべ、そのときの気持ちを自ら考えてみよう。
その6【決断】
・今日から何をしますか?
達成レターを皆さん書いたことと思います。
その達成レターを現実の形に塗り替えることで、あなたにとって悪いことは無いはずです。むしろいいことばかりだと思います。しかしその為には、行動に変化をつける必要があります。手先の行動の変化に目線がいき「面倒だ」「しんどい」と思うか、目標達成に視線を向け必然的に行動に変化が生まれるかどちらを選択するかで人生が変わります。
仕事ばかりではない、家族も大切。それもわかります。当然です。しかしそれも仕事があってのことです。
仕事の目標を達成せずして、家族の目標達成も無いでしょう。どちらも達成するか、どちらも達成できないかに分かれるのではないでしょうか?
2010年は変化の種から芽を出し、成長する年です。初めての挑戦が沢山あります。とてもワクワクする希望に満ちた一年です。インターカラー全員でワクワクしながら、ともに達成し自分を取り巻くすべての環境を幸せな環境に変えていきましょう!
これからの新しい365日よろしくお願いします!!
from藤澤孝