2月28日はユニバの前の「ハードロックカフェユニバーサルシティウォーク」にて、日本エアギター選手権2026の大阪予選が開催されました。
日本エアギター選手権は、コロナのひどかった2020年以外は毎年開催されていて、
日本チャンピオンにはなんと!フィンランド・オウルでのエアギター世界選手権出場と、往復航空券に2泊3日の宿泊がプレゼントされます。
日本で優勝すれば、サウナ発祥の国フィンランドへ、ほぼタダ旅行(さすがに食費は自腹、通訳は変わってなければ外務省の内田さんが付いてくれる)。
途中でロースかつ定食、大ライス3杯食ってから観戦に向かいました。
ハードロックカフェは、去年に京都とユニバーサルシティウォークでDaisy×Daisyのイベントで来ていて、ユニバーサルシティウォークの椅子の1つにはサインも。
そして、その椅子にはDaisy×Daisyのプロデューサーであり、日本エアギター協会会長のかながわIQさんが着席。その隣の椅子はももクロメンバーのサイン。
試合が始まる前に、ハードロックカフェユニバーサルシティウォーク店の会員登録をし、抽選でパフェが当たりました。

パフェを食べてる間に、司会のフリー芸人・ばかんす佐伯マナブさんのルール説明。
2025年の世界選手権から新ルールとして、
「司会の選手紹介が終わってから10秒経てば、アピール中でも曲が自動で開始」
が加わり、今年の日本エアギター選手権でも導入されました。
今まではというと、10秒どころか、人によっては2分3分アピールしてました。
今回は7名が参加し、うち2名が女性でした。
エアギター選手権の公式ルールは、1分間に編集した曲の中で、構成、ギターらしさ、カリスマ性、その場の盛り上がり、エアーな感じを競い、5人の審査員が採点。
5人のうち、最高と最低の点をカットし、残り3人の点数の合計で競います。
試合の前に、かつては選手として参加し、現在は協会幹部、そしてタッキーにエアギターを教えた「宮城マリオ」さんのデモンストレーションプレイからスタート。
20年以上ぶりの公式戦ルールでのプレイ、そして49歳の歳の衰えから厳しい採点をされてました。
トレインコンダクターDPさんから試合は開始。
そして審査員が悩んだ末、2位で鹿児島決勝の切符を手にしたのは、ピルツェ田川さん。
日本での決勝は3月28日、鹿児島県日置市は伊集院文化会館で開催されます。
先に決勝を決めた、「最強女王ななみん」こと、名倉七海さんや、「名古屋の巨人」シャリテンKdさんなどなど、猛者が鹿児島に集結予定!
誰がフィンランド格安旅行を手にするのか?
私が参加?
表情も採点基準に含まれていて、作り笑顔出来ないからマクドナルドの店員になれない私がどうやって?
海外旅行に行きたいと、2016年に挑戦したら目の前が真っ白になって身体が動かなくなったし。
間違えてステージ場から、前に落ちてたら今頃前歯無いって……。






