エアフォース・ワン(再録:2006年10月) | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

何故今この作品かというと、たまたま今日TVで放送がある

からである(笑)当時妙にハマッて3回も観に行ってしまった

のだが、冒頭からラストまで見せ場につぐ見せ場でとにかく

楽しめた。

 

大統領を演ずるハリソン・フォードもハマリ役で、敵役の

ゲイリー・オールドマンも抜群の存在感だった。フォードが

オールドマンに殴られるシーンがあるが、この時フォードの

頬が少し腫れて涙目になっていた。

 

後日談によると、フォードが本気で殴ってくれと言ったので、

オールドマンが実際に殴ったらしい。さすが役者魂というか、

さぞかし痛かった事だろう。因みにフォードは完成した自分の

作品は観ない主義らしい。

他に印象に残ったシーンは、エアフォース・ワンに放たれた

ミサイルを防ぐために、F15が体当たりで阻止する場面である。

これぞ自己犠牲の精神であるが、この頃は「インデペンデンス・

デイ」「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」など、自己犠牲

を払って大勢の命を守るという作品が多かったような気がする。

もし自分が何かそういった状況に直面した時、果たして体を

張れるのか・・・やはりその時にならないと分からないが、

気持ちはそうありたいと思っている。